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2017210abceメモ

20170210abce
エッちゃん「どうした落ち込んじゃって。なんかあったの?」
橋本「おれさ、あのおれ、五人組のグループなんですけども、最年少ってこともあっていろいろ言いたいことが言えないんですよね」

エッちゃん「そう?みてる方としてはすごい言ってるように見えてたけど半分ぐらいなんだね?あれで」
橋本「あれでもぜんぜん言ってない。もうね」
エッちゃん「なんだろうね?遠慮しちゃうのかねえ」
橋本「なんか、自分的にはですね、もし、もしもっていうのをたまに考えるときがあってですね。ぼくって最年少じゃないですか。23で。で、いちばん上が31で。もしもみんなと同世代だったら、とか」
エッちゃん「あーみんな近いもんね上のメンバーたちね」
橋本「そうなんですよ。4人みんな近いんで。おれもその年だったら、もっとなんか言いたいことも言えるようになってんのかなって。今はその、年下で、いちばん最後に入ってきた人なので」
エッちゃん「あっそうか入った時期がね」
橋本「そうなんですよ。だから、言いたいことも、やっぱブレーキすることもありますし。うん。だけどほんとは、4人からは言いたいこと言って、って言われるんですよ」
エッちゃん「難しいよね、たしかに」
橋本「でもそれはね、河合さんがやっぱりまとめてるのでA.B.C-Zを。だけど、うん。それはしょうがないと思うんですよ。だけど、それをやっぱりいっぱいいっぱいになって、そんな強がってまとめなくてもいいじゃん、って思うときもあるんですよね。河合さんに」
エッちゃん「彼のことを考えても、もうちょっとみんなで割り振るというか」
橋本「そうですね」
エッちゃん「もっとみんなで協力しあおうよ、みたいな」
橋本「1人でちょっと、がんばりすぎなのかなっていうのがあって」
エッちゃん「その話自体はしないの?」
橋本「いやしないっすね」
エッちゃん「えっそれこそ言えばぜんぜん別に、年下にそんなこと言われてやだなって感じじゃないけど」
橋本「いやでもなおんないっすもんたぶん」
エッちゃん「まあなおるなおらないは、まあもちろん手の内っていうか相手に委ねるしかないけど」
橋本「うん」
エッちゃん「言えばあっ、こういう風に思う人もいるんだなって伝わるから最善の進歩じゃない?」
橋本「毎年代々木でA.B.C-Zやってるんですけども、その演出がですね、河合くんなんですよ。で、それも、打ち合わせのときも河合さんは言いたいことあったらちゃんと言ってね、って。おれ決めちゃうよ?って言って、みんな納得したうえでそのリハーサルに進んでったんですよね。
だけどやっぱ、あったんですよねおれは」
エッちゃん「ここをこうしたいって?」
橋本「っていうのもあったんですよ」
エッちゃん「そうねでもまあ、その、仕事のことだから」
橋本「そうなんですよね」
エッちゃん「それは、自分たちの気持ちがどうこうより、みにきてくれるお客さんのためには言ったほうがいいんじゃない?だって誰のものって、ステージはお客さんのものなので」
橋本「まあでも、そうなんですよね」
エッちゃん「それは」
橋本「たしかに」
エッちゃん「それはなんか、妙にちょっと、まあしこりまでは、まあ別に長年やってるグループだから残んないと思うけど、なんかあーあれほんとは言いたかったけどまああっちがああいうんだったらおれはここでこのくらいでがんばるしかないかなって思いながらやるのって、なんか、今はいいけど積み重なるとちょっと、あの、お客さんに伝わりはじめちゃうとよろしくないじゃない?そうね〜、なんか難しいね。
メールとか、男子はあんまりそういうのやんないか」
橋本「やんないっすね」
エッちゃん「手紙を書くとか」
橋本「いやー」
エッちゃん「恥ずかしい」
橋本「恥ずかしいっすね」
エッちゃん「言いたいことを言うっていうか、なんていうのかな、あのね、結局おなかの中で思っていることって言葉で出なくても伝わるっていうような」
橋本「えー」
エッちゃん「っていうことがあって、なんかね、響き合いをしちゃうわけよ人って。こうさ、例えば頭にきてることがあったとしてもここは仕事場だから、ってにこにこしながらしゃべっても、怒ってるとやっぱ言ってることと、相手がそうだなって思ったらこっちも感じるじゃん」
橋本「うん」
エッちゃん「っていうのもあるので、そこは直々に出てくる言葉とおなかの中は一致させたほうがいいかな」
橋本「おー」
エッちゃん「でも、言いかたはいろんな言いかたできると思うけど。
あと、自分の意見をちゃんと言いたいなと思ったときに、コツっていうかポイントで前に聞いたことがあるんだけど、自分のね、周りの空間が広がったって、自分にスペースをあげるって言いかたをするんだけど
こうさ、自分のおなかの周りにぬるめの、ちょうどいい温度のお湯があるとして、それがどこまでもどこまでも、後ろも含めて広がってる、っていうと自分の意識もバーって広がっていくような。そうすると自分の気持ちも落ち着いてくるし、怒ったりとかピリッとしたままじゃなく言いたいことも言えたりするので。これ仕事のときとか使う、ある意味マル秘テクニックなんですけど」
橋本「ほえーっ」
エッちゃん「そういうふうにするともしかしたら相手も傷つかないし、意見をいうときに感情が入るとすっごいややこしくなるね。感情はなるべく排除して事実だけを伝える」
橋本「あーなるほどね。あー、なるほどね!」
エッちゃん「そういうときのポイントとして、自分がピリピリってきてるなってときに簡単なのは深呼吸か。深呼吸して一息ついてから言う
その、打ち合わせのときもいいんじゃないですかね」
橋本「ちょっと、いまの使ってみます」
エッちゃん「忘れそうになったら、はっしーの肩にはわたしがいると思って」
橋本「あ、それ心強いっすね」
エッちゃん「はっしーがんばれ」
橋本「いや、めっちゃくちゃ心強い」
エッちゃん「落ち着け落ち着けっていうから」
橋本「ありがとうございます」
エッちゃん「思い出してください」
橋本「めちゃくちゃいいわ。
でも、今年じゅう、今年じゅうっていうか来月中には、ちゃんとおれが、ABC4人を集めて、あの、ABCだけ、5人だけの食事会をちょっと、しようかなと」
エッちゃん「マジっすかちょっとマイク仕込んで聞かせてもらってもいいですか」
橋本「ハハハハハッ
けっこうこのコーナーいいっすね」
エッちゃん橋本「「ハハハハハ」」
橋本「うん」
エッちゃん「なんか酒処すっかり忘れてたんですけどまあいいんですかね」
橋本「これいいっすね。ためになりました」
エッちゃん「そろそろ時間もね、閉めますよ」
橋本「はーい」
エッちゃん「気をつけて帰って。また、いつでもこの酒処コザクラははっしーのためだけに開いてるお店だからいつでもきてください」
橋本「ありがとうございます。いくっ!」

 

 

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