4/2DoubleE 

はしふみコインロッカーベイビーズ告知
 
 
FM大阪DoubleEをお聞きの皆さんおはようございます。A.B.C-Z河合郁人です
橋本良亮です
さて今回は大阪で7月に上演される舞台、コインロッカーベイビーズがピックアップされると聞きましてその詳しい内容をお知らせにやってまいりました。
 
コインロッカーベイビーズ
1980年に発表された村上龍さんの小説
橋本良亮が演じるハシは感受性が強くナイーブな少年、河合郁人が演じるキクはハシとは真逆の頭よりも体を先に動かす破壊的な性格
ふーん
これぜんぜん違うタイプなんですよね
ぜんぜん真逆ですね
真逆の役をやるわけですけどね
ハシとキクはコインロッカーベイビーズ、イコールコインロッカーに捨てられた子供たち。密閉されたコインロッカーの中、そこでなにもできない、なにをしても無駄に終わってしまうという無力感、それは葛藤や屈伏、反抗、そうした姿で今の若者を現す、激しくも切ない物語です。
はーーー(声にならない)
これをね、この作品を僕たちが舞台で演じるということですけど
はい
この作品、申し訳ないんですけど橋本も河合も最初知らなかったじゃないですか
知らなかったですね
で、聞くとこによると、これ村上龍さんが28歳ぐらいの時に書いた作品なので
コインロッカーベイビーズ
今の河合と同い年くらいの時に
はー。あれ書いたんですか?
あれを書いたんですよ。信じらんないな
すげえな。河合さんむりっしょ?
無理無理無理無理
ぜったいむりだよね?
おれ書いたとしたら3ページで限界だもん
ふふふふふ
絵本より書けない
村上龍さんまじ天才だと思った。あれはほんとに
ちなみにさ、橋本がハシでおれがキクやるじゃないですか
橋本からみてキクと俺って共通する部分ありますか?
まったくないですね!
全く?全く。全くないですか?
まったくではない
書いてあるじゃないですか
んー?なにがですか
頭よりも先に体を動かす
あーそうですねー。だからそうですよ
河合さんは体まったく動かないじゃないですか
全く動かないわけじゃないよ。いちおうA.B.C-Zだし
まあそうですね。アクロバットグループなので。だけどね、頭のほうが働いてるねふみとはね
えーでも俺けっこうバカだよ?
いやバカだけど。バカなりにでもちゃんと考えてるから*1
爆笑
おれがいえない、おれはいえないけどさ
今のフォローなのかなんなのかわかんないけどさ
おれはそう思うね。うん
 
まあ体ね自分たちの番組で体力測定やったとき、僕60代前半っていう診断がでましたから
すごいよね
でも、そんな真逆の役だから逆に本番さ、楽しいよね。いつも自分が感じられないことを感じられるわけじゃない?*2
あ、たしかにたしかに
そうそうそう。役に入り込めばね
どうなるのかわかんないからね?
舞台上でふみとがキクになりきって、運動するのか*3

そういうシーンも今のとこありますからね

ありますからねえ。楽しみですね
表現はどうするのか、演出の木村さんに
そうですね
そう。早く聞きたいですね
 
ちなみに僕からみて橋本とハシっていう役は、やっぱハシって歌じゃないですか
歌いますね
役のほうのハシは
はい
そこの部分は共通してんのかな?一応A.B.C-Zのメインボーカルですから
うーーーん…まあ僕も楽しみですけどね、プレッシャーのほうが強いね
歌いかたがぜんぜん違うからね
うん
演出の方から注文された歌い方は、誰も今まで聞いたことのない歌声で歌ってほしい、*4だから
そう。やばくね?
誰か正解出すんだろうね
そう誰が正解出すんだろ
これだっていうひといなくない?
そうそうそうそう
こわいわ
けっこう探り探りね、日に日にいろんな歌いかたにして橋本練習してるけど
そう今練習中ですからね
ソロ曲もかなり難しそうだもん
すっげーむずい
ファルセットにいったり地声にいったり
すっっっごい難しいよあれ
あれやっぱ、普段いっぱい歌ってる橋本でも難しい?
あれむずいよ。だってミュージカルやったことないからおれ
またさ、ミュージカルの歌い方とちょっと違う気がすんだよねあの曲。あんまり張ってもいけないじゃん。橋本の曲
ああそうだね。ぎゃくにふみとのさあ、ソロ曲とかさガツガツ系じゃない
感情的に歌えばいいからいいんだけど。橋本のって声をうまく乗せないといけないけど、張ったらずれちゃうから
そうそうそう
そこのね、どの辺をいったらいいのかっていうのをさ、いっつもだから練習してるときおれ横から聞いててさ、あーたいへんそうだなと思って
もう他人事だなあもう(笑)そうだから天使のような歌声でイメージをね。僕もやってるんですけども
本番はじまったらそこからはお客さんがどう感じるかだから
そうそう。感じるかですからね
たくさんコインロッカーベイビーズのファンの方も来ていただけると思いますし、もちろん僕たちのファンのかたもいっぱい来ると思うので、ぜひチェックの方よろしくお願いします
お願いします
7/2土曜日3日日曜日、オリックス劇場にて上演いたします。みなさんぜひお越しください。
お願いします!
オリックス劇場意外と広いよね
広いよねえ
びびりますね。人くるかな
そこねびびるよね。ぜひみなさんきてください
すぐおれと橋本人くるかどうかね
不安なのよおれたち
来なかったら来なかったで
うん
黒く埋めといてほしいよね
(笑)あのカーテンとかで
うん
黒いカーテンとかで
埋めといてほしい。*5でもほんといろんな人に観ていただきたいと思いますので
はい
東京でももちろんやりますし、大阪のかたはぜひ7月23オリックス劇場で上演しますので。よろしくお願いします。
お願いします
ということでA.B.C-Z河合郁人
橋本良亮でした
ありがとうございました
 
 
この時収録は多分まだ4月の中頃、歌の練習中でお芝居の稽古には入っていない段階。
そのせいか2人の話も歌やざっとした役柄の話がメイン。まだ見えていないことが多いからこそ、2人の見せ場や集客へのプレッシャーや意気込みが感じられて良かったです。本番に近づいたらどんな話が聞けるのかも楽しみ。そして何より舞台が楽しみになってきた。はやくみたい。
 

*1:橋本くんの辞書ではバカは褒め言葉に分類されてると思う。そして河合くんのことは加入した頃からバカって言ってるね橋本くん

*2:さらっと言ってるけど、これはなかなか

*3:お。これは高跳びのシーンあるのかな?

*4:鰐とハシの歌声は割と心配してた。映画べっくみたいになったらどうしようかと思ってた。今の時点で橋本くんは不安そうだけど、それでも歌うことがわかってホッとした

*5:黒い布じゃなくて、ちゃんとお客さんで埋まるといいね

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