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おに魂2016.2.22

 

 2016.2.22に橋本くんと五関くんが出演したラジオ番組。おに魂。わたし的に濃い内容だったので、書き起こしました。

 

A.B.C-Zの橋本良亮と五関晃一です

なかなかない組み合わせですよこれ

き「あっそうか、この二人ってあんまないか」

ないですねだから本当にちょっと聞きたかったっすねマネージャーさんに。なんでこの二人なんだろうっていう、聞きたかったんですけども

き「ほかの取材とかでもほとんどない?」

ないですねえ

2人きりっていうのは珍しいですよね

き「おに魂的にはこの感じ初めてなんですよね」

お「前回は」

き「9月の29日、去年の、ここに戸塚くんがいたんですね」

いましたいました

3人でしたね

お「そうなんだ、この2人は珍しいんだ」

僕たち5人組のグループで、分けるとどうしても2:3になるんですけれども。僕、五関が、あんまり口数が多いほうではないので、だいたい3人のほうに振り分けられることが多いんですけれども

き「なるほど」

お「しゃべってますよー?」

めちゃくちゃしゃべってます。めちゃくちゃしゃべってます。

き「や、でも僕おに魂来た時五関くん喋らないイメージないけど」

お「ないなあ」

心から楽しんでますので。はい

前マンガの話で盛り上がってたじゃないですか(笑)

お「めちゃめちゃとろけるようなこと言ってくれますよね」

いやいやいやいや

き「食べ物のの話とかもよく」

しましたね

メンバーの中では僕が最年少で、五関くんが最年長なんですよ。

き「そうなんだよね。だから両端が来たって」

両端が来たってことで

挟みに来ました

お「じゃあこれがA.B.C-Zだなってわかりますね?」

き「若い端と年上の端で」

引っ張りすぎですこれ、すいません!

 

『リスナーさんに聞きたい決めたい事や教えて欲しいこと』

ちょー、これねえ、五関くんがあります

僕、五関くんがあれます。あります(笑)僕たち次の、newDVDシングル、タイトルが花言葉なんですけれども、花言葉というタイトルにちなんで、この世界にA.B.C-Z

という花があったとしたら、その花の花言葉はなんでしょう

き「あら」

お「面白い。いいですよねえ。ちなみに花言葉、代表的なのはバラ、愛、とか美、桜は純潔とかね、クローバーは復讐など

え?クローバー、復讐?*1

お「イチゴは甘い香りとか幸福な家庭など」

おもしろい。果物でもあるんですねえ

お「イチゴの花なんでしょうね。イチゴの花がきっと咲くんじゃないんですか」

え?果物があるってことは、だからもう

お「花が咲くものにはあるんじゃないんですか?」

雑草にあるんすかねえ?*2

き「花が咲かないと花言葉にならないんじゃないかなあ」

お「花が咲くものであればあるかもしれない?雑草言葉はないか」

雑草言葉はないですよねえ

草言葉になっちゃうから

 お「A.B.C-Zっていう花があったら、何色とかあると思います?」

何色でしょうね?

それぞれメンバーカラーがあるんですよ

き「そうだよね」

赤と黄色と青と紫とピンク

お「それはあるって感じですか?」

き「それぞれの色じゃないですか、全部合わさった感じの」

合わさった感じの

お「どれくらいの大きさだと思います?A.B.C-Zという花は」

やっぱ大きくいきたいですよね。あんまり控えめにぽっと咲く花よりも

お「ラフレシアみたいな」

ああいいじゃないですか

お「すんげーでかいラフレシアみたいな、すっげえでかいやつ」

南国に咲いてそうな

お「ものすごい異臭を放つ花、みたいな」

き「僕のイメージするA.B.C-Zの花の花言葉は、働かされまくる」

あーなるほどねえ(笑)

そうね

でっかくいきたいっすね

お「僕が考えるA.B.C-Z花言葉はですね、働け」

仕事がきたらもう働きますよもちろん

そういうスタイルでやってますはい

き「ジャニーズの方々みんな忙しいけど、中でもやっぱA.B.C-Z働いてんなあって感じがやっぱねえ」

本当ですか

き「あるんだよねえなんかねえ」

本人たちからしたら全然足りないですけどね

お「もっともっとって?」

もっと欲しいですね

 お「寝る間も惜しんで?」

あーもう全然

寝る間も惜しんで

き「死ぬまで働く」

 お「今後ね?すごいかもしれないよ?公演やって戻ってきてテレビの収録してそのあとラジオの生放送やってそのまま2時間だけ寝て朝からロケやって、みたいな」

2時間多いっすね

おき「多い!聞きました?」

や。そんぐらい欲しいなと。もう寝る時間は、もうその移動中のバスとか。そんぐらいでいい

お「えー?それとりあえず1年やるんですよ?」

そこまで行きたい

はい

お「目をキラキラさせながら言っている橋本くん」

や、でもほんとおれ、あんまこういうの言いたくないんですよ。その、メンバーの河合さんがその売れたい売れたいって言うんですけども、あんまりテレビとかで言ってほしくないんですよね。だって今までの応援してくれる、ねえ、ファンはどうすんのよ。その気持ち的には。そう、それを思っちゃってねえ、ちょっとねえ、たまに隣で思うんすよね。なに言ってんのよっていう

お「いやいやいや」

き「売れてるよ君たち」

いやいや

まだわかんない

全然もう、じっ、だからもう、ねえ、実感したいもんねえ

き「あーなるほどね、実感」

今以上に、ってことですよね。さらにさらに。

お「もちろんもちろん」

き「そんないろんな意味も含めて、花言葉A.B.C-Z花の花言葉、考えてください」

お「これはもう皆さんの想像力にお任せしますからね。どういう花言葉があるのか」

き「中には、橋本の花、五関の花も考えて」

お「ああいいですね」

なんてくんだろー

き「その時の橋本の花は、お五関の花は、鍛え過ぎ、とかね」

なんてくんだろー気になるわー

なー気になるな

すげー気になるわ

お「それ、花言葉なの?花言葉で鍛え過ぎ」

注意ですよね

お「注意ですよね」

 

花言葉

 き「今回はまた、DVDでの発売なんですね」

お「DVDとしては通算8枚目、約1年2ヶ月売りのリリースになると。あ、こここんなに空きました?」

き「そうだよね前回がだからCDで」

CDシングル

あとアルバムも出させていただいて

お「あとぼくも本当に思ったんですけど、今回タイトルがA.B.C-Zぽくない」

き「あと曲もさあ、こう言っちゃなんですけど、A.B.C-Zっぽくなくて、ジャニーズっつぽいよね」

お!

そうなんですよね

喜んでいいのか、喜んでよくないのか?どっちだろ?

お「イメージですよ」

き「俺も今言った瞬間大丈夫かな?ってちょっと、ガラスの向こうの大人を見てしまったけど」

でも、それが正解なんですよ。僕たちのやりかたで、その、A.B.C-Zらしくないって言わせるのが今回のテーマなんですよ

お「へー。イメージとしてやっぱ、踊れる、というかパフォームできる、ディスコだったりそんなようなイメージがあったんですけどね」

き「今回のはちょっとメロウというか」

メロディーとかも意外と、まあ今言っていただいたように王道なので、それをなんか僕らがやると、なんか王道じゃなくなるっていうのが不思議ですよね*3

お「一つA.B.C-Zの確立されたファクターがあって、そこを通してみようってことになってきたんだよね」

そうですね。でも全力なバラードじゃないんで、その、踊れるとこはしっかり踊れるし、だから五関くん、今回も振り付けしてくれたんですけども、すごい悩んでたんですよ。

悩みましたね

いっぱい踊りたいけど、その、ちょっとねえ、バラードチックだからあんまガツガツ踊っちゃダメだしみたいな

き「確かに今回の曲はダンスどうするかっていうのはちょっと悩むかもね」

悩みましたねー。その爽やかさとか、王道なメロディーを崩したくなかったので、今まで通り音全部取ったりとか、ガツガツ踊っちゃうと、やっぱ結局いつものだなってなっちゃうのはやだったので、そこは振り数削ったりとかしていろいろ試行錯誤はしましたね

お「すごいな。やっぱこういう形で 一つずつ一つずつ難問というか壁をクリアしていくでしょ?世界からオファーが来るよ?」

いや、来てほしいですよ

待ってます

き「でもジャニーズにいたらそういうのほんと全然簡単に手に掴めるかもしれないですからね」

どうなんでしょうねえ

き「映像のほうはどんな感じになってるんですか?」

映像はね、すごくきれいですよ。25分間の、25分なんですよ。全部で。

そう、あの、ショートムービーなんですよ

そうなんです

前回あの、シングルで、CDシングルで出したじゃないですか。すごい結果よかったんですよ。でもそれで、またDVDに戻っちゃったんですよね。これで。だけど、そのー、なんで戻ったかというと、わかんないんですけど

わかんないんだw

わかんないんですけど、だからその

お「今ここで出てくる言葉じゃないよ?」

ファンは、僕がファンだったら、またDVD戻っちゃったのかーってなるはずなんですよ絶対。CDでそのまま行って欲しいっていう、自分がファンだったら

き「でも僕は逆に、映像で楽しめる部分ってすごいおっきいから」

A.B.C-Zとしてのパフォーマンスがあったりだとか

き「これはこれですごい嬉しいんじゃないかなあって思う気もしますけどね。どうなんだろ」

お「やっぱり間を空けてのDVDに戻る形だから、ファン的に言ったら一つ山超えてくるんだろうなっていうね」

それで25分のドラマを作ったんですよ

そういう意味ではほんとそうですね。曲も大事にしたかったので、なんか。ワンカメとかよりもその、ドラマにしようっていうアイデアも出たりとか

お「あの、だからいつも通りのワンカメでやっちゃうと」

戻っちゃったのかな?ってなっちゃう

お「戻っちゃってのかなってなるんじゃないかなって思うんですよ」

そうですね

お「またなんかやるんだなって」

き「同じことはやんないよってどんどんハードル越えてくよってことで」

お「それにちゃんと応えてるんだね。映画仕立ての、25分のミュージッククリップ」

はい

そうなんですよ。25分の。結構ロマンチック…ですよ。自分たちでいうのもなんですけども

お「へんな話ですけども、原宿の、交差点かな?A.B.C-Zの看板。青山だったっけ?いつも看板眺めてるんですけどね」

ありがとうございます

お「花言葉だから花柄のジャケットを着てね、メンバーがこうちょっとね、憂いに立ってるのを、おに魂終わって帰りにいっつも見て、あーA.B.C-Zよう頑張ってるなあって」

ありがとうございます

お「すっごい目立つところにあるよね」

き「アー写が本当に花柄だなー!っていうくらい花柄だよね」

花言葉なんでね、もうほんとに全てがきれいなんですよ。見ていただいた衣装もきれいですし、映像も本当にきれいですし、歌も、歌詞も全部本当にきれいなんですよ

お「すごいねー」

ドラマの中にもダンスシーンも入ってるので、それもなんか別々になってなくてきれい

お「ちゃんと入り込んで。だからここだけ浮くとか、そういうのじゃなくて、逆にそのまんま映画みてるようになってるわけですね」

お「来週ですね。3.16に出ますニューオリジナルDVD花言葉。もう一週間待ちきれないよー!」

そこは。そこは待っていただいて

き「このね、A.B.C-Zっぽくない曲に」

ジャニーズっぽい曲ね

き「イントロ聴いた瞬間に、わっジャニーズっぽいなあっていう。これに、どんな映像がついてるかっていうのを来週DVDでね」

そうですね

お「それはもう楽しみにしていただきたい」

 

『最年少と最年長コンビ、お互いにうらやましいところ。直してほしいところ』

うらやましいことなんてもう、身長ですよね

き「身長ねえ〜うらやましいわー」

うらやましいですよ

お「逆に直してほしいところは」

直してほしいところ

お「橋本くんに」

あのー、たまにですね、僕が振り付けしてたら、ソロとかもよくつけたりとかするんですけれども、たまにねえ、真上からくるときがあるんですよ

き「真上から?」

僕が振り付けて、ここじゃあこういう感じね、っていうと、おお。いいじゃん。ああ、いいじゃんいいじゃん

爆笑

お「すっごい高みからね」

き「上からどころじゃない」

真上から。横で腕組んで見ながら、おおいいじゃんいいじゃん

ほんとすいません。すいませんでした

き「それね年上でもあるし、振り付けの、今先生でもある」

すいませんほんと申し訳ない。ごめんなさい

き「橋本くんは?」

うらやましいところですか?うらやましいところは、ちっちゃい頃から顔が変わらないいっていう。ずっとこの顔

きお「あーーー」

生まれた時からすっとこの顔なんですよ

お「たぶんこのまま変わんないですよね」

たまたまこないだ親からこんな写真出てきた、って生まれたての写真が送られてきたんですよ。それもうベースで来てましたからね

これだったもんねえ

このままでしたねえ

お「じゃあ逆に直してほしいところは」

なおしてほしいところはまあ、そうなんですよねえ。まああの、河合くんにイエスマンなんですよ。すごい。

お「ちょ、ちょっなんか複雑な内部事情が」

き「河合くんがなんか言うと、ああいいねえって言っちゃう」

そう、そう、だからなんか自分なりの振り付けとか任されるじゃないですか。新しい曲できたから、五関くんお願いしますって、河合さんに言われるじゃないですか。そん時に出来上がったものを河合さんに見せるんですけど、河合くんが、ここ違う、違う、っていうんですよ。で、そん時に、ああじゃあ直す直すって。自分なりのそのイメージが絶対あるのに、そう。それをちょっとねえ、崩さないで突き通してほしい。

熱い

お「これ結構熱い」

熱い意見でしたね

これは絶対五関くんは、あるから。イメージが。それで、頼まれてるんだからさ、河合くんに。だから自分の意見を出してほしいよね。

なるほどね

折れないで!

き「おっしおれ今からちょっと河合くんとこ行ってくるわ」

いやいやいやいや

お「そこでね、話し合えば、なぜ言ってるのかちゃんとほんと理解してって」

き「これはほんとグループを続けていく上で大事な話ですからねえ」

大事ですね

はじめて言いました。こういうの。

そうだね

だいたいなんか作る時は河合と2人でやることが多いんですけど、それを見てる人の意見ですから

お「そうだよね。2人の関係性もあるし譲れない部分は絶対に譲らないと思うし。それもたぶん河合くんはわかって言ってるんじゃないかと思うんだよね」

だと思いますね

お「弱いところがわかってて、そこを補強してあげようと思って」

うん

お「ここはちょっと違うよねっていう。たたね、そこらへん見てるとね自分で主張して欲しいなあって」

悪く言うつもりはないんですけど、そう見えちゃう

お「振り付けをしながらも五関くんなりに、ここちょっと弱いかもなってほんのり思ってる部分を、やっぱり指摘される」

ありますありますありますね。だから自分がちょっと固めきれてないとことか、やっぱ気になっちゃいますね。周りは。

お「だからそこを見事に指摘するから納得しているわけで」

そうですね

お「や、ここは違うだろうと思ったらちゃんと言うだろうけどね」

逆に言ったらそういうところ、自分が自信持ってるところはやっぱ言われないですもんね

お「言わないだろうなと思うんですよ」

き「やっぱ2人の関係性なんだよ」

ちょっと、近々、みんなで話し合います。

お「そうだね」

そうだね

き「なんかあったら俺呼んで。俺ちょっとジャニーさんのお面かぶって」

お「菊池さんなんで行くの?なんで菊池さんが行くの?」

聞きたいだけじゃないですか

き「そう」

 

『ご飯食べに行ってる話』

さいきん…や、ないねえ

最近、ないか

前は毎日もう寿司とか食べてたんですけど

き「毎日一緒だった?」

舞台終わりとか。最近はないね

うん。

き「まあ忙しいからね」 

『告知』

き「ゴゴモンズこれすいませんありがとうございます。なかなかないですよこう言う機会は」

すごい嬉しいです。

楽しみです

カレンダー発売

そうですね。ちょっと面白いのが、僕たちのカレンダーすごいコンパクトなんです。

今まではすごいでかいやつなんですけどど、A.B.Cはちょっと凝ってコンパクトにしました。

村上龍さんの原作のコインロッカーベイビーズ、という原作が舞台化されるんですよ。6月。橋本良亮と、もう一人、A.B.Cのさっきから僕がディスってた河合郁人

ディスってはない

すいません。たたかれちゃう、たたかれちゃう

大丈夫大丈夫

河合郁人と、一緒に、出ます。はい

 

A.B.C-Z花言葉は馬車馬』

そうか。やっぱそっちなんすね

『肉体改造』

うんうんうんうん

 

 

 

 

 

 

*1:小学生のとき、ホワイトデーのお返しに四つ葉のクローバーつんだ橋本くん

*2:果物や雑草に花言葉があるんじゃなくて、花が咲く植物に花言葉があるんだと思うよ橋本くん

*3:abczらしくないけど、ジャニーズっぽい。シングルCDデビューを果たした後に原点のDVDに戻りながららしくないって言わせるのがテーマの作品って面白いなあと思う

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