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今年5月に発売されたA.B.C-Zのセカンドアルバムの話

 

A.B.Sea Market初回限定盤Aの特典映像

橋本くんの「おれはこれがファーストアルバムだと思ってる」って言葉にドキッとした。

 

ファーストアルバムはいままでDVDで出した曲も、DVD買うと付いてくるCDに収録された曲も入ってたし、Jr時代からの持ち歌で初音源化された曲も入ってた。

だからファーストアルバムはベスト盤で、新曲中心のセカンドアルバムが実質ファーストアルバム、そういう位置付けでもおかしくはないんだけど

ファーストアルバムの順位は当時他担だったわたしからみると、なんとなく落ち着かない結果だった。

だから、こっちが1枚目、っていう橋本くんの言葉にドキッとした。

 当時のわたしはYJ担

わたしにとってA.B.Cは同期で

JJはかわいい後輩くん。

A.B.C-Zはリリースがあればご祝儀買いするし、現場があれば一回はいくくらいにはすき。ファーストアルバムは、CDデビューへのご祝儀の気持ちもあって、素直に2種購入した。

55555枚の限定盤は確実に手に入れたかったから、早くに予約して


でも結果に「あれ?」って。

 

 満を持して、だったんじゃないのかな?

違ったのかな?っていうあのときの気持ちは、いまもしっかり残ってる。しばらく悔しさを引きずって、自分でもびっくりするほどだったし

 

 だからセカンドアルバム出す前

「セカンドアルバムがファーストアルバムだと思ってる。(1st)は全曲今まで持ってる曲を詰め込んだアルバムだったから、イベント的なCDアルバムなのかな」って橋本くんがいうのをきいて

負けずぎらいで、自分で一個一個答えをみつける橋本くんのことだから、最初のアルバムの順位が低かったこと、そういう風に捉えて片付けたのかな?って思った。

だとしたらほんと、あのときはごめん、って思った。

 勝手な想像だけど。

 

だから

「今回のアルバムは全部新しい曲だから、やっぱりテンションあがる」って笑う橋本くんに、セカンドアルバムでは1位とって、ちゃんと応えてあげたいって思った。

 1位になったときは嬉しかったし、CD嬉しい、新曲嬉しい!アルバム待ってた、満を持した!って言えたみたいでなんかすごく安心した。

  橋本くんが

自分にできることは全部やるけど

自分でどうにもならないことはあきらめる

って言ってるのを読んだことがある。

 

ファーストアルバムで悔しい思いして以来

全力で作って出してくれたものには

こっちも全力で返したい。

売り上げとか順位とかを

どうにもならないことってばっさりあきらめてほしくないから

わたしにできることはなんでもやる!って思ってる。

 

 

A.B.Sea Market(初回限定盤A)

A.B.Sea Market(初回限定盤A)

 
from ABC to Z(5stars限定盤)

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