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雑記②ベスア2015

 2015年11月24日
ベストアーティスト。田口くんの脱退。
NEWS担として、いろんなことを思い出した。
 
それから、だいすきなA.B.C-Zのことを考えた。
 
変わらないし続いてくって確証がほしくなった。
5人は大丈夫、って安心したかった。
でもよくわかんなかった。
 
 とりあえず手の届くところにあったファイルにあった
戸塚くんの1万字や
昔のインタビューを読んで
それでわかった気がしたのは
A.B.C-Zのメンバーでいることは、
それぞれの意志で選んだことなんだなってこと
 
たぶんA.B.C-Z全員そう

 

 
 
いまこうやってテレビや雑誌や舞台やコンサートで会えてるA.B.C-Zだけど
ひとりでも欠けたらどうなるかわからない。
ぜったい誰も欠けたりしない、って言い切れる?
いまはそうでも、なにも起きないって言い切れる?
 
なんか怖くなった。
 
 もし結果が出なかったら?
続けることと辞めることの選択肢が生まれたら?
選択肢って言えば、契約更新をしないことだってできるんだよね?
 
じゃあ、だいすきな人が、いまの場所でがんばろう、
続けよう、って思える気持ちはどこから来るんだろ?
 
わたしはだいすきな人に、A.B.C-Zにいてよかったって思ってほしい。
これからもここにいるって言い切ってほしい。
 
だから、雑誌のアンケート送ったり
番組に要望とか感想とか送ったり
ラジオとかCSとか有線にもリクエスト送ったり
ジャニショで写真買ったり
現場行ったり
ヒーヒー言いながら振込したり
CD買ったりDVD買ったり
1位1位ってうるさくする。
 
それがわたしのすきって気持ちの伝えかただから。
そうやって一つ一つは小さくても
すきな人に届くように声を上げ続ける。
よかった、とか、ここはこうだったらいいのに、とか
もっと、って思ったときは、そのことを伝える方法を探す。
 
この先も同じようにい続けてくれる確証なんてどこにもないけど
ここにいてね、って言うことはできるかもしれない。
そう考えたら、少し楽になった。
 
これからも
この5人のかっこいいところも
笑えるところも、かわいいところも、
みたことない顔もみたことない新しい景色も、ずーっとみていたいから、
A.B.C-Zがすきって叫びつづける。
すべては自己満足で愛情の押し付けかもしれないけど
なんかあったときに後悔したくない。
 
すきだからここにいてって、思いっきり言っておきたい。
 
  
 
 
 
 
 
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雑記①ベスア2015

2015年11月24日
ベストアーティスト。田口くんの脱退。
 
びっくりするくらい鮮明に、4年前の冬の気持ちがよみがえった。
悔しさ、どうしてたって納得できない気持ち
もっといっぱいすきって言っておけばよかったって後悔。
 
加藤くんが改名したとき、区切りをつけられたような気がして少し寂しくて怖くなったことも思い出した。
何番目にすき、とか言われたり、MCで弄られ役になってたときの顔も思い出した。
 
ひねくれてやさぐれてたくせに、だからこそなのか、自分のうちわ持ってるファンはちゃんと見つけてくれてたなあとか
わたしにとってはシャララタンバリンが最高のラブレターだったなあとか、そういうことも思い出した。
 
シャララララ歌を歌おう
愛するあなたのために
シャララララタンバリンが壊れるまで叫ぶんだ
 
シゲの叫びに、わたしの気持ちが届くように返せたかどうかは自信がない。
 
 
2011年、NEWSのメンバー脱退まで
4人になって、今後の活動は未定って報道から
はじめての声を聞くまでのこと
脱退を告げる慶ちゃんの震える声。
ベストアルバム、チャンカパーナのリリースが決まるまで
美しい恋にするよ、その後の干からびる寸前で発表される活動とかリリースとかを経て、それでも4年前より個人の仕事も確立されて、結果、今までで一番固まったように見えるNEWS
 
 あの時、4人は待ってるファンのために、NEWSを続けることを選んでくれた。
あとから知った話だけど、解散や脱退を考えたメンバーもいた。
でも、自分がどうしたいか、じゃなく、待ってるファンを選んだ。
 
今の4人は納得してるかな
これでよかったって思えてるかな
20年後も30年後も、この時の選択を後悔しないで、正解だったって思ってくれたらいいなって願ってる。
 
 
 
 
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アリサマ初回盤限定ドキュメンタリー映像の話〜大阪編〜②

 

やっとみた!

 

アリサマ特典映像〜大阪編〜

大阪城ホールに入ったメンバーが、前に来たときのことを話すところ
めっちゃくちゃ痺れた!
 
車から降りてすぐ
すんげー久々だな
7年ぶりかな
って言いながら会場入りする河合くん
 
懐かしい、わ、懐かしい
KAT-TUNとかふざけてたなーここで
 
A.B.Cの楽屋ここかー
 って感慨深げな橋本くん
 
大阪城ホール入るの何年ぶりだろう
すごい久しぶりです。大阪城ホール
デビューしてからはもちろんないです
デビューする前
いつもの笑顔、いつもの口調で懐かしそうに話す塚ちゃん
 
大阪城ホールはバックにつかせてもらってた時はたくさんきてたんですけど
自分たちで、っていうのははじめてなんで。
大阪でコンサート、イコール大阪城ホールみたいなとこがあったんですよ。
ジュニアの時はね。
先輩たちはみんなここ、みたいな
いつもはね、俺らの今の楽屋がその時の先輩がた、
タッキーとか翼くんいたなーとか
KAT-TUNがいつもあそこにいたなーとか
…っていう部屋を使わせてもらってるわけですよ。
そういうひとつひとつがね
一歩一歩進んでる気がします
 
五関くんの言葉からは
先輩のバックできてた城ホの光景を、A.B.C-Zのコンサートで上書きした日
って感じがじーんと伝わってきた。
 
ふっか、お願いします。
 
すのーまんもよくやってくれてるよね
朝のさ、始発できてさ、6時のに乗って、9時について、3時間リハして本番だよ
すごいね
 
深澤くんに声かけたあと、すのーまんの話してる橋本くんの表情
すごく大人っぽくて、プロの顔してて
あーやっぱりこの人好きだなーって思った。
 
A.B.C-Zもそんな時代あったからね
 
スタッフ「俺からすると昔のみんなを見てる感じがする」
 
そんな感じだよね
なんかね
そんな感じ。すごいがんばってた
 
橋本くんの表情や声からは
ここまで積み重ねてきた時間が読み取れるようで
ただのコンサートのオーラスじゃなかったんだなあって
 

 

戸塚くんは大阪のことには触れなかったけど、
開演前にあんなに大きな円陣組んだのはじめて
って佐久間くんに言われて
円陣っていいねって笑う笑顔が全部だなって思った。
 
 
あの日はファン発信ではじめて意識的なA.B.C-Zコールが起きた日でもあって
止まないアンコールと出てこないA.B.C-Zと終演アナウンス、そして最後にファンが送った拍手
それをあんなに近くで聞いてたメンバーの顔や反応がみられたことも嬉しかったし
特典みるまで知らなかったけど
A.B.C-Zにとって特別な思い入れのある大阪城ホールではじめてのコールができて、
ほんとによかったなって思った。
 
 映像ラスト
戸塚くんが翌日の映画祭のために大阪に残ってお見送りするところ
じゃーねー
じゃーねー
ってメンバーの乗った車見送る、はじめての体験。
 
グループでコンサートやって、個人の仕事ももして
こんなA.B.C-Zもすごくいいなあって思った。
まだまだA.B.C-Zには未来があるなあって。
 
 
このあとシングルが出て1位になって
このコンサート映像も1位になって
またひとつ、大阪で転機を迎えたね。
 
つぎの見たことない景色も、一緒にみにいけたらいいなあ
 
 
 

 

 

 

 

 
 
 

 

ちゃんずー応援めも

 

テレビ東京系で放送中のA.B.C-Z初の冠番組えびちゃんズー 

2013年7月放送開始

田舎に泊まろう企画、体を張った挑戦企画、食レポや改編期の5人旅を経て

2015年11月8日の放送よりメンバー5人のクイズ番組にリニューアルしました。

おめでとうございます!*1

 

リニューアル後の初回放送ざっくり  

 

A.B.C-Zがクイズ番組に出ない理由

バカばっかりだから*2

 

A.B.C-Zずのうレベルに配慮した1問目

鴨川シーワールドがある県は?」

 

質問「マグロは泳ぐことで海水から酸素を取り入れているため

泳ぎ続けないと死ぬと言われていますが」

橋本「死なない

 

 

解答率最下位のメンバーは帰宅

 

 

「青魚に含まれる頭が良くなる成分は」

DHC OPQ HDC HDC DHC

「えびを漢字で書け」

海老 海老 えび 海老 海老

「サメを英語で」

Joozu Sahrk  Caaaak 

 

奇をてらわず、素直に思ったことを答え、当たっていそうな答えを書いたメンバーを褒めあうA.B.C-Z。番組の最後は戸塚くん以外知らない人になってしまうA.B.C-Z

 

抱腹絶倒の展開に、一緒にみていたうちの家族は、笑いすぎて涙を流し

ソファから転げおちてヒーヒー言ってました。

 

えっやばいこの番組面白すぎる

応援したい、そんな気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

*3

 

  

アルバムの発売やコンサートの発表

記念すべき初シングルCDリリースの発表もこの番組でした。

個人仕事や舞台、コンサートの最新映像や歌コーナーも届けてくれる冠番組。

長く愛されて続いてほしいし、

もっともっと放送地域増やして地方のえび担さんとも一緒に騒ぎたいから

リアタイできる幸せも大事にしてしっかり応援していきたいと思います。

 

 

f:id:midorinohane:20151114212909j:plain

がんばる!

*1:毎回番組改編期をむかえるたびにドッキドキでした。

*2:スタッフ愛

*3:

この他にも、メンバー名やグループ名、曲名や作品名なんかは正式名称で統一すると

トレンド入りや、視聴率集計やってるビデオリサーチ社のツイッター視聴率集計なんかにも反映されて、いいことがあるかもしれないと思います

 

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アリサマ初回盤限定ドキュメンタリー映像の話

 1位になったセカンドアルバムA.B.Sea Marketを引っさげて

5月に東京代々木第一体育館、6月に大阪城ホールで行われたコンサート

A.B.C-Z Early summer concert
 
その映像が先月発売されました。
 
待望のリリース!!!
にもかかわらず、にもかかわらず。
 
えび座に浸かり、スマホを壊し、HDDのデータが消え、Blu-rayレコーダーも故障し
またスマホが壊れ、Blu-rayレコーダーのリモコンが壊れ
 
背負った業を燃やし尽くしているうちに2週間が経過
 
 
 
 やっとみたよ。特典映像。よかった。泣いた。
 
 
 
以下感想。
 
なかでもグッときたのが
河合くんのこのコンサートにかける思い
 
今回一番不安だったかも
アルバムを出して1位になったこと
それほどのファンのかたが買ってくれたわけだし、それを引っさげてのライブだから
そこは裏切りたくないな、っていうのがあったので
それがはじめてのことだったのでぼくたちは
 

 

河合くん、
A.B.Sea Marketの1位はファンからの支持と捉えてるのかな?
だからこんなに真剣に応えようとしてくれてるのかなあ
 

そう思ったら、構成とか曲順とか演出とか以前に、総合プロデューサーの背負ったものの大きさにびっくりしちゃって
 
それはわたしが想像してたよりはるかに重くて
強くて

A.B.C-Zにとっての「1位」は、
事務所や芸能界での成績とか記録以前に
ファンからの支持とか答えなのかもなあって
 

そう思ったらなんかもう泣けてきて仕方なかった。
 
 
 
曲選び、MV、メンバー企画の特典映像、
リリースイベントまでセルフプロデュースしたセカンドアルバムA.B.Sea Marketが1位になって、それを引っさげたグッズも衣装も振り付けもアクロバットも映像も構成も演出もメンバープロデュースしたコンサートの映像が音楽映像部門ソフト合算でオリコン週間1位。
 

それが俺たちの答えだよ。河合くん。
俺たちとみんなでA.B.C-Zだよ。

 
 

 

 特典映像も濃くて、本当にいいコンサート映像でした!
 
 

今年5月に発売されたA.B.C-Zのセカンドアルバムの話

 

A.B.Sea Market初回限定盤Aの特典映像

橋本くんの「おれはこれがファーストアルバムだと思ってる」って言葉にドキッとした。

 

ファーストアルバムはいままでDVDで出した曲も、DVD買うと付いてくるCDに収録された曲も入ってたし、Jr時代からの持ち歌で初音源化された曲も入ってた。

だからファーストアルバムはベスト盤で、新曲中心のセカンドアルバムが実質ファーストアルバム、そういう位置付けでもおかしくはないんだけど

ファーストアルバムの順位は当時他担だったわたしからみると、なんとなく落ち着かない結果だった。

だから、こっちが1枚目、っていう橋本くんの言葉にドキッとした。

 当時のわたしはYJ担

わたしにとってA.B.Cは同期で

JJはかわいい後輩くん。

A.B.C-Zはリリースがあればご祝儀買いするし、現場があれば一回はいくくらいにはすき。ファーストアルバムは、CDデビューへのご祝儀の気持ちもあって、素直に2種購入した。

55555枚の限定盤は確実に手に入れたかったから、早くに予約して


でも結果に「あれ?」って。

 

 満を持して、だったんじゃないのかな?

違ったのかな?っていうあのときの気持ちは、いまもしっかり残ってる。しばらく悔しさを引きずって、自分でもびっくりするほどだったし

 

 だからセカンドアルバム出す前

「セカンドアルバムがファーストアルバムだと思ってる。(1st)は全曲今まで持ってる曲を詰め込んだアルバムだったから、イベント的なCDアルバムなのかな」って橋本くんがいうのをきいて

負けずぎらいで、自分で一個一個答えをみつける橋本くんのことだから、最初のアルバムの順位が低かったこと、そういう風に捉えて片付けたのかな?って思った。

だとしたらほんと、あのときはごめん、って思った。

 勝手な想像だけど。

 

だから

「今回のアルバムは全部新しい曲だから、やっぱりテンションあがる」って笑う橋本くんに、セカンドアルバムでは1位とって、ちゃんと応えてあげたいって思った。

 1位になったときは嬉しかったし、CD嬉しい、新曲嬉しい!アルバム待ってた、満を持した!って言えたみたいでなんかすごく安心した。

  橋本くんが

自分にできることは全部やるけど

自分でどうにもならないことはあきらめる

って言ってるのを読んだことがある。

 

ファーストアルバムで悔しい思いして以来

全力で作って出してくれたものには

こっちも全力で返したい。

売り上げとか順位とかを

どうにもならないことってばっさりあきらめてほしくないから

わたしにできることはなんでもやる!って思ってる。

 

 

A.B.Sea Market(初回限定盤A)

A.B.Sea Market(初回限定盤A)

 
from ABC to Z(5stars限定盤)

from ABC to Z(5stars限定盤)