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20170221橋本くん河合くんfine

A.B.C-Zから橋本良亮さん、河合郁人さんです。おはようございます

河合「おはようございます。お願いします」

橋本「おはようございます。お願いしまーす」

河合「いいんですか早朝から」

橋本「はやいですねあさー」

4時ですよ

橋本「4時ですね」

いつも4時って何なさなさってます?

橋本「河合さんはどうですか」

河合「基本寝てますねまだ。4時20分は」

橋本「そうですね」

結構起きてるってかたもたまにいらっしゃるんですよね

橋本「ほんとですか?」

朝5時6時に寝るってかたも

河合「逆にそのパターンもあるんですね」

橋本「仕事のときとかでしか起きないですもんねー」

河合「名古屋の番組出るときくらいの起きる時間笑」

それぐらいの時間帯と。じゃあ結構規則正しい生活送ってるってことですか

橋本「いやでも寝るのは2、3時なんで」

河合「だいたいそんくらいになっちゃいますね」

それは仕事的に収録とか、やっぱり遅くなったりとかですか?

橋本「そうですね。収録で遅くなって12時とかに終わったとして、それで自分の時間をそういう深夜に捧げる、っていう感じですけども笑」

捧げるわけですね

橋本「捧げるんですよね」

河合「舞台中とかとくにね」

橋本「そうだね」

河合「夜しかもう」

橋本「そうそうそう」

河合「時間が。プライベートの時間ないので」

たくさん舞台なさってますけど、ミュージカルとかやっぱり22時くらい?だってお家につくのなんて何時?

橋本「23時半とかですね」

そうですよね?そうすると基本的にもうね

河合「自然に普通に過ごしてて、やっぱ2時くらいになっちゃう」

橋本「なっちゃうなっちゃう」

河合「メシ食って、とかしちゃって」

橋本「うん」

じゃあ今日はちょっとね、ぱっちり目をあけて

お願いいたします

 

さあですね、橋本良亮さん戸塚祥太さん河合郁人さん五関晃一さん塚田僚一さんの5人で構成されていますA.B.C-Z、前身となるグループABCに2008年橋本さんが加入して現在のグループ名になったんですよね。A.B.Cはちなみにアクロバットボーイズの略。

アクロバティックなパフォーマンスや華麗なダンスを得意とする個性派ユニットということで

身体能力異常に高いですよね?

橋本「まあでも…塚田さんですよねやっぱり」

塚田さんはあのキャラクターとともに弾けてますよね

河合「ズバ抜けてるんで」

すごいですよね

橋本「はい」

でも皆さんのDVDでメイキング映像とかみてるとけっこう大変なパフォーマンスもあり

河合「今回がその、2/1でぼくたちデビュー5周年を迎えたので」

おめでとうございます

橋本河合「ありがとうございます」

河合「ちょっとこう、A.B.C-Zの集大成じゃないですけど、そういう意味で、激しめの曲で激しめのパフォーマンスがかなり多めになってるんですよね」

橋本「だいぶはげしくなってますよね」

河合「いちばん、多分」

橋本「デビューしてから、いちばん多分アクロバットしてます」

河合「はげしい」

メイキング映像でも、いちばん楽なシーンでした。って言ってるのが。みててえっこれいちばん楽なんだって

橋本河合「どこだ?どこだろ笑」

いちばん最初のシーンとかも、カットが、いや、いちばん楽なとこなんだよねっておっしゃってて

橋本「あーーーーー間奏かな?」

お二人で。そのDVDの映像のなかでは最初のカットとか。メンバー2人で足を片足ずつ

橋本「あー、河合さんとぼくでやってるやつですね」

え、これぱってできるんだー、みたいな

河合「あのもうあれは、ぱっとできるようにかなり練習して現場に行ったんで」

大変ですよね

河合「だからその撮影でたいへんになんないように、何回もやりたくないっちゃやりたくなかったんで、あれは笑」

橋本「河合さんがでもツライですからね。頭に床をつけてやるんで」

ねー

橋本「あれハゲますよ」

河合「笑。いやだからほんとに、こないだタモリさんにも言われたんすよ。ハゲるぞって。ほんとに今心配なんですよ。頭の形ちょっと変わっちゃってるんで」

橋本「ちょっと身長伸びたもんな」

河合「ちょっと身長伸びて」

えっそれ凹むんじゃなくて、ちょっとボコっとしてきたと?

河合「たぶん皮膚が強くなったんですよね」

だからいま帽子かぶってるんですか?

河合「そうですね。これ取るとすげー、ツノみたいな」

橋本「それはないですよね」

河合「それは違います笑。でもけっこうまあ体張って、アクロバットなんですけどブレイクダンスっぽいのを入れたりとか体力的にはかなり。きついというか」

橋本「だね。うん」

河合「汗もかく曲になってますよね」

そうですよね。だってデビュー当時も普通はCDですけど、DVDですもんね?

橋本「ジャニーさんがねー決めていただいてね」

河合「パフォーマンスをみてほしいっていうので。音源だけだと。A.B.C-Zを決めつけてほしくない。パフォーマンスと音を聞いて決めろ、みたいな感覚で。だからDVDデビューだったんですけど」

橋本「だから遠回しにジャニーさんはお前らは顔じゃねーぞっていう笑」

そんなことないですよ

河合「ビジュアルじゃなくてね」

橋本「ビジュアルじゃなくてパフォーマンスでいけよ、っていう」

橋本さんも実物のほうがすごく素敵です

橋本「あ、ほんとですか?ありがとうございます」

その言い方よくないですね

河合「きゃきゃきゃきゃ笑」

実物も素敵です

橋本「うれしいです」

河合「よりね、より」

河合さん、写真、素敵ですよね

橋本くん手をパンパンして笑ってる

河合「ちょっとおかしいじゃないですか

。生で会ったら失敗したみたいな」

写真、なんか言われてるんですよね

河合「静止画の帝王って」

橋本「褒められてんのかねえ、どっちなのかわかんないですよねえ」

河合「だんだんねえ、おかしいなあと思ってたんですよ。静止画の帝王って言われて調子に乗ってたんですけど、こないだプライベートで河合くんですかって声かけられたときに、握手してあげたんですよ。握手してあげたあとにそのファンの方が言った言葉が、おれの顔すごいみて、ほんとに河合くんですよね?って確認したんですよ」

橋本「再確認されたんた」

河合「そう」

橋本「うれしかっただろうね。そのファンはね」

河合「うれしかったのか、ほんとに写真とちげーなこいつって」

橋本「笑。いや、わかんないっすよそれは」

ジャニーさんに顔のことで言われたことがあるって

河合「顔の下半身ぶさいく」

もう私びっくりして

河合「って言われましたね。矯正してこいって言われたことありますからね。あの、歯を。歯がちょっと、おれ、ちょっと出っ歯なんですよ」

橋本「いやー。ちょっといまヒゲ生えてるからブサイクっすね」

河合「きゃきゃきゃきゃ」

メンバーからして

橋本「そうですね」

河合「言われたんすよ」

でも写真は素晴らしいですよね

河合「写真は」

橋本「静止画の帝王ですからね」

河合「顔の下半身引っ込める力があるので」

橋本「…どういうことやねんそれは?笑」

それよくわかんないんですけど、写真のときの気の入り方が違うというか

河合「写真もなんですけど、過去にジャニーさんに歯をみせて笑った雑誌をジャニーさんがみてユー最悪だよ」

橋本「いっちばんきついですねえ」

河合「そう。なに笑ってんの?って言われたことがあるんですよ」

橋本「なに笑ってんのはやばいね」

河合「そう。それから口を閉じてキメ顔するようになったんです」

橋本「なるほどね。でもアイドル誌とかのさーカメラマンさんとかさー、笑って笑ってとかいうじゃないですか。そういうときってどうすんの?」

河合「もう言っちゃうよねだから。いや、ジャニーさんに禁止されてるんでって。きゃきゃきゃきゃ笑」

橋本「たしかにそしたらカメラマンさんもなんも言えなくなっちゃう笑。言えないわ」

河合「なるべくがんばって。やっぱ口閉じてるだけだと、なんだろなー。親しみにくいじゃん?だからがんばって笑うようにしてますけど、基本こう、口閉じてるのは、ジャニーさんに言われてから」

橋本「気にするようになってるんだ

河合「気にするようになっちゃいましたね」

そういう意味ではジャニーさんがちゃんとしっかり一人一人チェックしてくれてるってことですよね

橋本「そうですよねえ」

河合「それがこわいですよね」

こわい?

河合「しっかりみてるもんね」

橋本「うん。しっかりみてる」

河合「これ知らないだろってやつとかも知ってたりするもんね」

橋本「ちゃんとね、見てくれてるからねえ」

そんなにチェックをしてくれてるって

河合「こないだも新曲のReboot!!!のトラックが渋谷とか走ってたんですけど、それもジャニーさんがみたらしくて」

えー。なんて言われました?

河合「スタッフさん伝いに聞いたんですけど、渋谷でトラック走ってて、A.B.C-Zなんかすごいことになってるじゃん!っていう連絡がきたらしいんですけど、ジャニーさんどこからみたんだろって笑」

橋本「たしかにな。ふつうに車のってて、ってことかな」

河合「かなあ?みえたのかなあ」

愛を感じますね

橋本「いやー愛感じますね。そうやってすぐ電話一本くれるっていうの」

河合「ねえ」

橋本「うれしいですよね」

そういうところうれしいですよね。ジャニーさんもオッ?と注目したこのデビュー5周年。2/1。お二人はなにかイベントとかあったんですか?

橋本「2/5にありましたね。イベントが。なんていうんだろ」

河合「5周年イベント」

橋本「デビュー当時の時もやったんですよ。イベント。手渡し会みたいな。DVDを買って、あ、シングルを買っていただくとイベントに来れるっていうイベントがあって。それを5日にやったんですけど。まあー、人がすごい来てくださって。思った以上、予想以上に来てくれたんですよね」

ネットで見ましたけど、すごい人だったみたいですね

河合「いやーもう。あの、誰もが予想してなかったみたいで。予定より3時間くらい終わんの遅かったよね」

橋本「3時間くらい終わんのおそかった」

ちょっと時代が来てるんじゃないですか

橋本「いやーきてほしいですよね。

1時間イベントやって、5分休憩なんですよ。ほんとは1時間やって30分休憩だったんです。殺到が多くて、それで、5分休憩になったんですけども、ほんとにうれしいことですよね。顔は死にました」

河合「きゃきゃきゃきゃ」

橋本「でもお客さん5、6時間並んでくれてたんですよ」

河合「そう。しかも外にも並んでたし、雨ふってたしね」

橋本「雪…はふってないか。雨か」

河合「寒い日で。すごいあの、5人いて、やっぱはっしーはメイクもあんま崩れないんすよ。時間たっても。あとの4人はやっぱ目元くらいからどんどん崩れらじめてましたね。なんかクマみたいのすごかったよね」

橋本「すごかったですね」

河合「みんなね」

疲労の色が

河合「疲労の色が。やっぱはえーんだなと思って笑」

それはやっぱり年齢なのかな?とか言って笑

橋本さんはいま23歳

橋本「ぼく23だからまだ大丈夫なんですけど」

河合「五関さんなんて目、だいぶ奥の方までいっちゃって」

橋本「もともとげっそりしてるのに、さらにげっそりしちゃって」

河合「そうそうそう笑」

奥目になちゃう

橋本「ほほがくっつきそうになってましたからね」

河合「イベントのお渡し会みたいなのをやる前にちょっとしゃべるんだよね」

橋本「そう。5分間くらい」

河合「そこでけっこうパワーもらってましたよね。ファンの方に」

2/1に5周年ってことで聞きましたけど、お二人それぞれチェックしにいったって

橋本「そうですね。渋谷のCDショップに1/31に行って」

河合「発売日前だ」

橋本「発売日前に友達からメールきて、渋谷のCDショップすごいことになってるぞ、ってきいて、それで行ったんです31日に。そしたらすごいなんか等身大のパネルとか置いてあって。

すごいファンの方が並んでくれてたんですよね写真撮るのに」

河合「ふーーん」

橋本「それでぼくもならんだんですよ。自分もならんで」

河合「まあそうだよね?本人とはいえね?並ばないとね?」

橋本「10分くらいならんだんですよ。そのときぜんぜんきづかれなくて」

河合「まさか並んでると思わないから」

どんな変装してたんですか?

橋本「帽子かぶってフードかぶって、マスクして、ってやってたんですけど、それでなんとかバレないようになったんですけど。

いざ自分のパネルのまえいって2ショットとるじゃないですか?やっぱバレますよね。

あれ?橋本くんですか?って」

河合「おなじ身長だもんね笑」

等身大パネルですもんね

河合「等身大出てきちゃってるもんね」

橋本「そうそうそう。となりにいた塚ちゃんのファンが橋本くんですか?って。そうです。ありがとうございますっていって。そのファンのかたが30分前に塚田さんきましたよって。うわ、あいつもきてたんだー!と思って」

河合「やってたんだな」

橋本「やってたんだよ」

塚田さんとかは変装しなさそうですよね

河合「しないんですよ。

橋本「ぜったいしないですね」

河合「彼は」

橋本「ぜったいしないです。もう、ほんとにしゃべりかけてくださいっていう感じをだすんですよ」

河合「あ、そうなんです。出すんですよね」

 あんなに人に向かって行く人いないですよね

橋本「なかなかいないですね。なかなかいないです」

河合「人がすきですねー。一回なんかこれ、収録して放送されてない番組があるんですけど、いつ放送になるのかなっていうテレ東のやつ」

橋本「ああーはいはいはい」

河合「塚田と一緒にロケをやった時に帽子をかぶったんですよ。2人で。ロケで。それで街を歩いたんですけど、やっぱ金髪を隠すといつものバレる感じと違うね」

橋本「あ、ちがうんだ」

河合「そうそうそうそう」

ちょっとパワーダウンするってことですか?

河合「パワーダウンしますね」

そうなんですか

河合「金髪の能力ってすごいんだなって」

橋本「金髪に助けられてるわ」 

 

ではここから2/1に発売されたニューシングルReboot!!!についてお伺いしていきましょう。すごくアップテンポなダンスナンバーですよね?

ほんとに激しく踊ってますよね?

河合「そうなんですよ。一回も、はじまってから終わるまで止まらないので。動きが。激しすぎるよね?」

橋本「はげすぎてる」

河合「でも逆に途中で中途半端に止まったら」

橋本「さがってくだけになっちゃうから。

あがってくことにしかね」

走り抜けたいわけですね

河合「そんな感じです。ほんとに」

テレビ番組とかで、生で、ってなるとけっこう大変ですよね

河合「でもミュージックビデオの撮影よりかは、生番組とかのほうが一発でパンと終われるから」

橋本「たしかにね」

河合「そっちのほうが数を数えれるので、リハーサル何回やって、本番やって、こう、数でだんだんだんだん上げていけるんですけど。ミュージックビデオは何回も何回もやらなきゃいけないっていうほうがつらかったので」

さっきの頭にちょっと、じゃないですけど

腰とか体とかも大丈夫ですか?

橋本「ぼくは大丈夫ですけど、みんな。4人の30代のかたはほんとに」

河合「おれまだ30代じゃねーよ!笑今年だけどね」

29歳、けっこう戦いですよね?

河合「戦いです。一回おれ、なんかの番組のリハーサルでバク転して腰抜けちゃいまして」

橋本「あー抜けちゃってたな」

河合「なんか抜けるっていうか、力が、着地の時に入んなくなって、すん、ってそのまんま、こう」

そのまま病院とかじゃなくて大丈夫だったんですか?

河合「そん時はそのまま本番やって、そのあとスポーツトレーナー系のマッサージにいって」

橋本「ガチのやつだー」

河合「そうそうそうそう。本気のやつで」

橋本「今は大丈夫なんですか」

河合「もうあれだけだね。あの一回だけ」

橋本「あ、そうなんですか」

河合「あれからは。実はそれがテレビ番組で収録する最初のほうだったんですよ」

橋本「はいはいはい」

河合「そこからは時間があるときにちょっと走ったりとか、急に動かさないように」

橋本「あー、そうだね。急に動くからそうなっちゃうのか」

河合「そうそうそうそう」

やっぱりそうやって自分でメンテナンスをして調整してるってことなんですね

河合「あとは多分今までがおれだいぶ怠けてたんだなって」

橋本「塚田さんにばっかアクロバットさせるんで。今回めずらしく河合さんがおれもアクロバットやろう!っていう意気込みがあったんで、ほかの3人、4人がびっくりしてましたね。河合がこんなやる気満々なの」

河合「笑」

なにかきっかけがあったんですか?

橋本「5周年っていう」

河合「5周年っていうのと、アクロバット多めにしてほしいって要望もあったので、まあこれ、それでおればっか指示して自分でやんないのもやべーなと思ったので。それでがんばってみたら腰を抜かすっていう笑」

橋本「いちばんださいやつ」

タイトルはReboot!!!って再起動、そういう意味もね、入ってるのかなというところでね

河合「一瞬フリーズしたときもあったんですけど、今無事再起動して動いてるんで」

動いてるんですね。ほんとにその節目じゃないですけど、デビュー5周年ということでもりもり頑張っていただきたいなと思います。今後の予定はありますか?

橋本「今後の予定はですね、ぼく今年の7月8月にデストラップという舞台を控えてまして。演出が福田雄一さんなんですよ。片岡愛之助さんと一緒にやるんですけども。5人芝居でサスペンスなんですけども福田さんが演出することによってコメディチックになるんですよね」

河合「これ絶対おもしろいよね?」

橋本「いや、ぜったいもう、たのしみだもんおれ」

河合「サスペンスコメディでしょ?5人ででしょ?」

楽しいですね

河合「みやすそうしかも」

橋本「池袋の芸術劇場ですね」

7月8月楽しみですね

河合「暑い夏になりそうですね」

橋本良亮ぜひみなさんあそびにきてください。お願いします

そして河合さんはなにか

河合「いや、ぼくない…」

橋本「はっはっはっ」

河合「ぼくまだない…でも、きっと、きっと」

橋本「いやいやありますあります」

河合「きっとなにかあるって信じてるんで」

橋本「でもライブもね、ありますし、全国ツアーもありますから」

河合「写真集もありますから」

橋本「写真集もありますから。いろいろ」

 

ということで今朝のファインアラカルトですがゲストにA.B.C-Zの橋本良亮さん河合郁人さんをお迎えしました。ありがとうございました。

橋本河合「ありがとうございました」

 

それではお別れに現在発売中のニューシングル、Reboot!!!をお聞きください。最後に曲紹介をお願いいたします

橋本「はい。A.B.C-Zで、Reboot!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017210abceメモ

20170210abce
エッちゃん「どうした落ち込んじゃって。なんかあったの?」
橋本「おれさ、あのおれ、五人組のグループなんですけども、最年少ってこともあっていろいろ言いたいことが言えないんですよね」

エッちゃん「そう?みてる方としてはすごい言ってるように見えてたけど半分ぐらいなんだね?あれで」
橋本「あれでもぜんぜん言ってない。もうね」
エッちゃん「なんだろうね?遠慮しちゃうのかねえ」
橋本「なんか、自分的にはですね、もし、もしもっていうのをたまに考えるときがあってですね。ぼくって最年少じゃないですか。23で。で、いちばん上が31で。もしもみんなと同世代だったら、とか」
エッちゃん「あーみんな近いもんね上のメンバーたちね」
橋本「そうなんですよ。4人みんな近いんで。おれもその年だったら、もっとなんか言いたいことも言えるようになってんのかなって。今はその、年下で、いちばん最後に入ってきた人なので」
エッちゃん「あっそうか入った時期がね」
橋本「そうなんですよ。だから、言いたいことも、やっぱブレーキすることもありますし。うん。だけどほんとは、4人からは言いたいこと言って、って言われるんですよ」
エッちゃん「難しいよね、たしかに」
橋本「でもそれはね、河合さんがやっぱりまとめてるのでA.B.C-Zを。だけど、うん。それはしょうがないと思うんですよ。だけど、それをやっぱりいっぱいいっぱいになって、そんな強がってまとめなくてもいいじゃん、って思うときもあるんですよね。河合さんに」
エッちゃん「彼のことを考えても、もうちょっとみんなで割り振るというか」
橋本「そうですね」
エッちゃん「もっとみんなで協力しあおうよ、みたいな」
橋本「1人でちょっと、がんばりすぎなのかなっていうのがあって」
エッちゃん「その話自体はしないの?」
橋本「いやしないっすね」
エッちゃん「えっそれこそ言えばぜんぜん別に、年下にそんなこと言われてやだなって感じじゃないけど」
橋本「いやでもなおんないっすもんたぶん」
エッちゃん「まあなおるなおらないは、まあもちろん手の内っていうか相手に委ねるしかないけど」
橋本「うん」
エッちゃん「言えばあっ、こういう風に思う人もいるんだなって伝わるから最善の進歩じゃない?」
橋本「毎年代々木でA.B.C-Zやってるんですけども、その演出がですね、河合くんなんですよ。で、それも、打ち合わせのときも河合さんは言いたいことあったらちゃんと言ってね、って。おれ決めちゃうよ?って言って、みんな納得したうえでそのリハーサルに進んでったんですよね。
だけどやっぱ、あったんですよねおれは」
エッちゃん「ここをこうしたいって?」
橋本「っていうのもあったんですよ」
エッちゃん「そうねでもまあ、その、仕事のことだから」
橋本「そうなんですよね」
エッちゃん「それは、自分たちの気持ちがどうこうより、みにきてくれるお客さんのためには言ったほうがいいんじゃない?だって誰のものって、ステージはお客さんのものなので」
橋本「まあでも、そうなんですよね」
エッちゃん「それは」
橋本「たしかに」
エッちゃん「それはなんか、妙にちょっと、まあしこりまでは、まあ別に長年やってるグループだから残んないと思うけど、なんかあーあれほんとは言いたかったけどまああっちがああいうんだったらおれはここでこのくらいでがんばるしかないかなって思いながらやるのって、なんか、今はいいけど積み重なるとちょっと、あの、お客さんに伝わりはじめちゃうとよろしくないじゃない?そうね〜、なんか難しいね。
メールとか、男子はあんまりそういうのやんないか」
橋本「やんないっすね」
エッちゃん「手紙を書くとか」
橋本「いやー」
エッちゃん「恥ずかしい」
橋本「恥ずかしいっすね」
エッちゃん「言いたいことを言うっていうか、なんていうのかな、あのね、結局おなかの中で思っていることって言葉で出なくても伝わるっていうような」
橋本「えー」
エッちゃん「っていうことがあって、なんかね、響き合いをしちゃうわけよ人って。こうさ、例えば頭にきてることがあったとしてもここは仕事場だから、ってにこにこしながらしゃべっても、怒ってるとやっぱ言ってることと、相手がそうだなって思ったらこっちも感じるじゃん」
橋本「うん」
エッちゃん「っていうのもあるので、そこは直々に出てくる言葉とおなかの中は一致させたほうがいいかな」
橋本「おー」
エッちゃん「でも、言いかたはいろんな言いかたできると思うけど。
あと、自分の意見をちゃんと言いたいなと思ったときに、コツっていうかポイントで前に聞いたことがあるんだけど、自分のね、周りの空間が広がったって、自分にスペースをあげるって言いかたをするんだけど
こうさ、自分のおなかの周りにぬるめの、ちょうどいい温度のお湯があるとして、それがどこまでもどこまでも、後ろも含めて広がってる、っていうと自分の意識もバーって広がっていくような。そうすると自分の気持ちも落ち着いてくるし、怒ったりとかピリッとしたままじゃなく言いたいことも言えたりするので。これ仕事のときとか使う、ある意味マル秘テクニックなんですけど」
橋本「ほえーっ」
エッちゃん「そういうふうにするともしかしたら相手も傷つかないし、意見をいうときに感情が入るとすっごいややこしくなるね。感情はなるべく排除して事実だけを伝える」
橋本「あーなるほどね。あー、なるほどね!」
エッちゃん「そういうときのポイントとして、自分がピリピリってきてるなってときに簡単なのは深呼吸か。深呼吸して一息ついてから言う
その、打ち合わせのときもいいんじゃないですかね」
橋本「ちょっと、いまの使ってみます」
エッちゃん「忘れそうになったら、はっしーの肩にはわたしがいると思って」
橋本「あ、それ心強いっすね」
エッちゃん「はっしーがんばれ」
橋本「いや、めっちゃくちゃ心強い」
エッちゃん「落ち着け落ち着けっていうから」
橋本「ありがとうございます」
エッちゃん「思い出してください」
橋本「めちゃくちゃいいわ。
でも、今年じゅう、今年じゅうっていうか来月中には、ちゃんとおれが、ABC4人を集めて、あの、ABCだけ、5人だけの食事会をちょっと、しようかなと」
エッちゃん「マジっすかちょっとマイク仕込んで聞かせてもらってもいいですか」
橋本「ハハハハハッ
けっこうこのコーナーいいっすね」
エッちゃん橋本「「ハハハハハ」」
橋本「うん」
エッちゃん「なんか酒処すっかり忘れてたんですけどまあいいんですかね」
橋本「これいいっすね。ためになりました」
エッちゃん「そろそろ時間もね、閉めますよ」
橋本「はーい」
エッちゃん「気をつけて帰って。また、いつでもこの酒処コザクラははっしーのためだけに開いてるお店だからいつでもきてください」
橋本「ありがとうございます。いくっ!」

 

 

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20161231gg5 メモ②

2016年12/31放送のラジオ番組A.B.C-Z GoGo5の河合くん五関くん橋本くんのReboot!!!のトークが熱かったので書き起こしました。その②

 

Reboot!!!リスナーからの質問
『新曲Reboot!!!発売おめでとうございます。全種予約しました』
河合「おー。え?全種類?」
五関「全種類予約しましたって」
橋本「ありがとうございますほんとに。うれしい」

 

『えびちゃんインフォメーションで河合くんが新曲Reboot!!!が発売されますとテンションあげあげでうれしそうに紹介するのがとてもすきです』

五関「あの紹介がすきなんですって笑」
河合「おれの声フェチね」
五関「うん笑。声フェチっていうよりね、河合のReboot!!!フェチだねこれ」
河合「Reboot!!!って言ってるのがフェチなんだ。じゃあ聞かせるよ」
五関「いいよ。やっちゃってよ」
河合「Reboot!!!」

五関「どうですか笑」

橋本「これすきな人いるんだ…?」
五「いますよ」
河「いやあ、これでたぶんテンションうわっ!てあがるんじゃない?」

橋本「…やばいね。気をつけてくださいねほんとに」

 

『新曲発売決定おめでとうございます。ますます踊る、ますます回る、最高にホットなEDMだと聞いています。特に聞きどころ、みどころのポイントはありますか』

河合「おれEDMって知らねーんだよな。
あ、しらねって言っちゃいけないな。あまり詳しくわからないんですよ」
橋本「DMMはエレクトリックダンスミュージックの略。電子音の音をね、アレンジしたりー、それを組み合わせたりしてつなげるのが」
河合「パーティーチューンとは違うの?」
橋本「パーティーチューンもあり。EDMが入ってる」
河合「エレクトロニックダンスミュージックってなんか夢の国みたいじゃん」

五関「パレード笑」
橋本「それはパレード」
五関「そうなっちゃうよね。あれは光とかの」
河合「これは?電子音」
橋本「電子音のほうだねえ」

河合「ミュージックビデオの撮影とかももう終わったんですけど、何回もやってくうちにここの音がEDMっていうやつなのねっていうのがやっと覚えた。だから今までEDMって知らなかったから、このReboot!!!でEDMを知ることができた」
五関「よかった!勉強にもなった」

橋本「特に聞きどころみどころのポイントはありますか?って聞いてますけども、もう撮影は終わってるじゃないですか。ただほんとねえ、CGがないってことにびっくりしてほしい」
河合「A.B.C-Zらしいよね。ぱっと見どの空間でこれやってるんだろうっていう感じなんだけど、A.B.C-Zらしく身体と物で表現してめちゃくちゃ不思議な空間なミュージックビデオに。あとあの、バックに、バックというか一緒にジュニアのすのーまんが出るから。ジャニーズアイランドとかでも活躍してるじゃん、自分たちの舞台やったりとか」
橋本「どんなグループが?」
河合「すのーまん⤴️」
五関「すのーまんね。出てくれてますよ。さすがでしたね。ほぼ当日つけたところもあったもんね」
橋本「初でしたからね。いっしょに合わせるのが」
河合「まあアクロバットもすごいし、かなりもう迫力のある作品になってるからね、全部だよねだからね。みどころ聞きどころ」
五関「全部みてほしい」
橋本「まず見ることが大事」

 

『デビュー5周年記念日にサードシングル発売おめでとうございます。タイトルがReboot!!!のことですが、プログラマーの自分はコンピュータの調子が悪く強制再起動という悪いイメージが強く、今のA.B.C-Zは再起動をかけないとまずい状態なのか?と不安になりました』
五関「ハッハハハハ」
『そんなことはないですよね?タイトルのReboot!!!にかけてA.B.C-Zの今後の活動も変わってくるのでしょうか?期待しちゃってもよろしいでしょうか?』
河合「まあまあ、パソコンでありますけどね。そういう。強制終了」
橋本「ねーありますね」
五関「心配しちゃったんだね笑」
橋本「そんなんおれらデシタルじゃないから人間ですから
五関「アナログですから」
河合「あのー再起動。再始動ではないんだけど。再起動っていう言葉っていうのは、ものすごくその、今も起動している状態でもう一回再起動させてより良くする、新しいスタートっていう意味での再起動なので、ぜんぜんね、悪い意味ではまったくございません」
五関「ただデビューからこの5年までを消すつもりは全くありませんから」
河合「そう。今後の活動内容も変わってくるのでしょうか?って書いてあるけど、これをきっかけにねえ、2017年盛り上げていきたいですよねえ」
橋本「ドカンとねえ」
河合「ドカンと一発?」
橋本「明日から出ますよ」
河合「明日からか笑そうだね」
橋本「盛り上がっていきましょうよ」
五関「まもなくだよ」
橋本「うん」

Reboot!!!オンエア〜

河合「さあ今回ここまでですがリスナーのみなさんどうでしょうか」
五関「あーもっと聴きたい!」
橋本「ききたいいんじゃないのこれ。もう
これもうReboot!!!の気持ちですよみなさん」
河合「あーそこかあって思ってるよ」
橋本「ごめんなさいもうなんか、気持ちよくさして」
河合「音だけでもまあ楽しめますけど、パフォーマンスがものすごく激しいので、そちらもテレビでやる機会、そして2/1に特典でついてきますからミュージックビデオ。そちらのほうも楽しみにしていてください。」

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20161231gg5メモ ①

2016年12/31放送のラジオ番組A.B.C-Z GoGo5の河合くん五関くん橋本くんのReboot!!!のトークが熱かったので書き起こしました。

 

河合「さあ来年2/1に発売されるReboot!!!について今日は思いっきり語っちゃおうかなと」
五関「語っていきましょう」
橋本「語りましょうよ」


河合「まずは五関さんに聞こうかな。Reboot!!!、どういう意味ですか」
五関「日本語に訳しますと再起動という意味です」
河合「なぜ、Reboot!!!というテーマにしたんですか」
五関「僕たち来年2/1でデビューしてから5周年、デビュー日なんです。

この記念すべき日に、僕たちのA.B.C-Zの名前の由来でもあるアクロバットクラブ、A.B.C-Zとはなんぞやというのをもう一度思い返そうと。

ということでReboot!!!という曲に合わせてパフォーマンス、ダンスとかアクロバットもばんばんやっていこうということで再起動という意味をね、持ってきたんですよ」

河合「五関さんがそんなに熱くなるほどの曲なんでしょうね」

五関「これはいい曲ですよだいぶ燃えてますけどね」

 

 

河合「これ橋本は最初に聞いたときどう思った?」
橋本「うーんアクロバットいっぱいやるんだろうなっていう」
河合「激しい曲だなって?」
橋本「そうだね。曲っていうよりも裏の、バック音がアクロバットみたいな感じだったからさ。この曲に合わせてアクロバットやったらすごいものになりそうだなっていう印象はありましたね。だから歌詞とかはぜんぜん入ってこなかったね」
河合「最初はたしかにそうだね歌詞っていうよりは音のほうが」
橋本「音のほうが強かったね。でもいまは慣れてきてね。

そうだからかっこいいじゃないですか最初にさあファンタスティックっていうひとことめ、もっとエキサイティングとかぐっとフライングとかうわーこれA.B.C-Zどう再起動するのか?っていうのを感じられるねえ、最初の一発目ですよね」

河合「踊りもそんな感じだしね」
橋本「踊りもそんな感じ。
こっからどう動いてくるんだ?みたいな」

河合「そこからぐっとフライングのあとから踊り出すんですけど、そこから最後まで止まらないんです」
五関「そうそうそう最後のまたこのパートまでね、止まんないんですよ」

河合「そんくらい激しい

橋本「充電ゼロになんないとだめですから」

 

河合「気になったんだけど、みんなレコーディングバラバラでするじゃん?
はっしーどれくらいかけた?」
橋本「おれね、3時間くらいかけた」
河合「一曲に?うっそ!」
五関「Reboot!!!一曲に?」

橋本「それはだってさあ、だってお客さんに言わお届けするやつですよ。だから自分がパーフェクトな状態と、スタッフさんがあ、これいいなって言ってくれたやつをさあ、発売させたいじゃないですか」
河五「で3時間?へえーー!」
橋本「五関さんは?」
五関「僕はねえ1時間かかんなかったくらいかな50分くらい」
橋本「それはねえ、けっこうちゃんとして」
五関「でもね、自然とノレたんですよ。ぼくね、レコーディングのときってだいたいもっとテンションあげてとか笑顔で歌ってってよく言われるんだけど、そのダメ出しがなかったんですよ」
橋本「河合さんは?」
河合「おれ30分くらい」
橋本「はや!

けっこうなめくさってますよね」
河合「おれの場合は逆の発想よ」
橋本「なに?」
河合「やればやるほど考えちゃってわかんなくなる。リズムが。もちろん下手くそに歌ってないよ自分の中で聞き込んで言って歌って、何回もやってくると、実はおれね、どれが正解かわかんなくなってきちゃって。いろんなこと言われちゃうと」

橋本「わかるかもしれないなたしかに」
河合「考えすぎちゃうと一個前にやってたことができなくなっちゃったりとか。いろいろ混乱して」
五関「ハマっちゃうタイプだ」
河合「わたしハマっちゃうタイプみたい。
30分って決めてないよ?
橋本「30分でたまたま終わったって話でしょ」

河合「それくらい、何回もいっぱいとるっていうよりはもう覚えてって全力出してそこから修正していく」

橋本「なるほどね」

五関「そうだよねReboot!!!に限らずけっこう早いもんねわりと。河合」

五関「お前それいつも楽してるみたいになるじゃん!」

五関「なってねーじゃん(笑)ちゃんと理由説明したから大丈夫ですよ」

橋本「…すごい言い方悪くなっちゃうけど伸びしろないってことだよね」

スタジオ爆笑

橋本「ごめんごめんごめん」

河合「そうよ(笑)自分でもわかってるのこれ以上は無理って。だからいろんな曲を出せば出すほどそれがステップアップになってる」

橋本「だからもう最初から120パーでやってるからね?」

河合「そうそうそうだからもう伸びしろがない状態でいろいろ言われちゃうと、伸びしろがどんどんどんふやけてきちゃうの」
橋本「なるほどね自信なくなっちゃう」

河合「まあそれぞれ違うんだろうねとっつーのやり方もあるだろうし塚ちゃんのやり方もあるだろうし。
塚ちゃんのレコーディングとかね、けっこうあの、聞いてるとおもしろいよね」
橋本「あ、そうなんだ」
五関「へー」
河合「あの、かわいい声だからさ」
橋本「高いからね声が」
河合「一生懸命歌ってる」
五関「そりゃそうだよ」
河合「すっげーその一生懸命さが伝わる声なんだよ
五関「あー、ちょっとわかるわそれ」
河合「今回の曲もね、二番で塚ちゃんのソロがあるんですけどすげー塚ちゃんらしいフレーズがあるんでそこも注目して聴いていただきたい」

 

 

 

 

 

 

 

 

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4/2DoubleE 

はしふみコインロッカーベイビーズ告知
 
 
FM大阪DoubleEをお聞きの皆さんおはようございます。A.B.C-Z河合郁人です
橋本良亮です
さて今回は大阪で7月に上演される舞台、コインロッカーベイビーズがピックアップされると聞きましてその詳しい内容をお知らせにやってまいりました。
 
コインロッカーベイビーズ
1980年に発表された村上龍さんの小説
橋本良亮が演じるハシは感受性が強くナイーブな少年、河合郁人が演じるキクはハシとは真逆の頭よりも体を先に動かす破壊的な性格
ふーん
これぜんぜん違うタイプなんですよね
ぜんぜん真逆ですね
真逆の役をやるわけですけどね
ハシとキクはコインロッカーベイビーズ、イコールコインロッカーに捨てられた子供たち。密閉されたコインロッカーの中、そこでなにもできない、なにをしても無駄に終わってしまうという無力感、それは葛藤や屈伏、反抗、そうした姿で今の若者を現す、激しくも切ない物語です。
はーーー(声にならない)
これをね、この作品を僕たちが舞台で演じるということですけど
はい
この作品、申し訳ないんですけど橋本も河合も最初知らなかったじゃないですか
知らなかったですね
で、聞くとこによると、これ村上龍さんが28歳ぐらいの時に書いた作品なので
コインロッカーベイビーズ
今の河合と同い年くらいの時に
はー。あれ書いたんですか?
あれを書いたんですよ。信じらんないな
すげえな。河合さんむりっしょ?
無理無理無理無理
ぜったいむりだよね?
おれ書いたとしたら3ページで限界だもん
ふふふふふ
絵本より書けない
村上龍さんまじ天才だと思った。あれはほんとに
ちなみにさ、橋本がハシでおれがキクやるじゃないですか
橋本からみてキクと俺って共通する部分ありますか?
まったくないですね!
全く?全く。全くないですか?
まったくではない
書いてあるじゃないですか
んー?なにがですか
頭よりも先に体を動かす
あーそうですねー。だからそうですよ
河合さんは体まったく動かないじゃないですか
全く動かないわけじゃないよ。いちおうA.B.C-Zだし
まあそうですね。アクロバットグループなので。だけどね、頭のほうが働いてるねふみとはね
えーでも俺けっこうバカだよ?
いやバカだけど。バカなりにでもちゃんと考えてるから*1
爆笑
おれがいえない、おれはいえないけどさ
今のフォローなのかなんなのかわかんないけどさ
おれはそう思うね。うん
 
まあ体ね自分たちの番組で体力測定やったとき、僕60代前半っていう診断がでましたから
すごいよね
でも、そんな真逆の役だから逆に本番さ、楽しいよね。いつも自分が感じられないことを感じられるわけじゃない?*2
あ、たしかにたしかに
そうそうそう。役に入り込めばね
どうなるのかわかんないからね?
舞台上でふみとがキクになりきって、運動するのか*3

そういうシーンも今のとこありますからね

ありますからねえ。楽しみですね
表現はどうするのか、演出の木村さんに
そうですね
そう。早く聞きたいですね
 
ちなみに僕からみて橋本とハシっていう役は、やっぱハシって歌じゃないですか
歌いますね
役のほうのハシは
はい
そこの部分は共通してんのかな?一応A.B.C-Zのメインボーカルですから
うーーーん…まあ僕も楽しみですけどね、プレッシャーのほうが強いね
歌いかたがぜんぜん違うからね
うん
演出の方から注文された歌い方は、誰も今まで聞いたことのない歌声で歌ってほしい、*4だから
そう。やばくね?
誰か正解出すんだろうね
そう誰が正解出すんだろ
これだっていうひといなくない?
そうそうそうそう
こわいわ
けっこう探り探りね、日に日にいろんな歌いかたにして橋本練習してるけど
そう今練習中ですからね
ソロ曲もかなり難しそうだもん
すっげーむずい
ファルセットにいったり地声にいったり
すっっっごい難しいよあれ
あれやっぱ、普段いっぱい歌ってる橋本でも難しい?
あれむずいよ。だってミュージカルやったことないからおれ
またさ、ミュージカルの歌い方とちょっと違う気がすんだよねあの曲。あんまり張ってもいけないじゃん。橋本の曲
ああそうだね。ぎゃくにふみとのさあ、ソロ曲とかさガツガツ系じゃない
感情的に歌えばいいからいいんだけど。橋本のって声をうまく乗せないといけないけど、張ったらずれちゃうから
そうそうそう
そこのね、どの辺をいったらいいのかっていうのをさ、いっつもだから練習してるときおれ横から聞いててさ、あーたいへんそうだなと思って
もう他人事だなあもう(笑)そうだから天使のような歌声でイメージをね。僕もやってるんですけども
本番はじまったらそこからはお客さんがどう感じるかだから
そうそう。感じるかですからね
たくさんコインロッカーベイビーズのファンの方も来ていただけると思いますし、もちろん僕たちのファンのかたもいっぱい来ると思うので、ぜひチェックの方よろしくお願いします
お願いします
7/2土曜日3日日曜日、オリックス劇場にて上演いたします。みなさんぜひお越しください。
お願いします!
オリックス劇場意外と広いよね
広いよねえ
びびりますね。人くるかな
そこねびびるよね。ぜひみなさんきてください
すぐおれと橋本人くるかどうかね
不安なのよおれたち
来なかったら来なかったで
うん
黒く埋めといてほしいよね
(笑)あのカーテンとかで
うん
黒いカーテンとかで
埋めといてほしい。*5でもほんといろんな人に観ていただきたいと思いますので
はい
東京でももちろんやりますし、大阪のかたはぜひ7月23オリックス劇場で上演しますので。よろしくお願いします。
お願いします
ということでA.B.C-Z河合郁人
橋本良亮でした
ありがとうございました
 
 
この時収録は多分まだ4月の中頃、歌の練習中でお芝居の稽古には入っていない段階。
そのせいか2人の話も歌やざっとした役柄の話がメイン。まだ見えていないことが多いからこそ、2人の見せ場や集客へのプレッシャーや意気込みが感じられて良かったです。本番に近づいたらどんな話が聞けるのかも楽しみ。そして何より舞台が楽しみになってきた。はやくみたい。
 

*1:橋本くんの辞書ではバカは褒め言葉に分類されてると思う。そして河合くんのことは加入した頃からバカって言ってるね橋本くん

*2:さらっと言ってるけど、これはなかなか

*3:お。これは高跳びのシーンあるのかな?

*4:鰐とハシの歌声は割と心配してた。映画べっくみたいになったらどうしようかと思ってた。今の時点で橋本くんは不安そうだけど、それでも歌うことがわかってホッとした

*5:黒い布じゃなくて、ちゃんとお客さんで埋まるといいね

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おに魂2016.2.22

 

 2016.2.22に橋本くんと五関くんが出演したラジオ番組。おに魂。わたし的に濃い内容だったので、書き起こしました。

 

A.B.C-Zの橋本良亮と五関晃一です

なかなかない組み合わせですよこれ

き「あっそうか、この二人ってあんまないか」

ないですねだから本当にちょっと聞きたかったっすねマネージャーさんに。なんでこの二人なんだろうっていう、聞きたかったんですけども

き「ほかの取材とかでもほとんどない?」

ないですねえ

2人きりっていうのは珍しいですよね

き「おに魂的にはこの感じ初めてなんですよね」

お「前回は」

き「9月の29日、去年の、ここに戸塚くんがいたんですね」

いましたいました

3人でしたね

お「そうなんだ、この2人は珍しいんだ」

僕たち5人組のグループで、分けるとどうしても2:3になるんですけれども。僕、五関が、あんまり口数が多いほうではないので、だいたい3人のほうに振り分けられることが多いんですけれども

き「なるほど」

お「しゃべってますよー?」

めちゃくちゃしゃべってます。めちゃくちゃしゃべってます。

き「や、でも僕おに魂来た時五関くん喋らないイメージないけど」

お「ないなあ」

心から楽しんでますので。はい

前マンガの話で盛り上がってたじゃないですか(笑)

お「めちゃめちゃとろけるようなこと言ってくれますよね」

いやいやいやいや

き「食べ物のの話とかもよく」

しましたね

メンバーの中では僕が最年少で、五関くんが最年長なんですよ。

き「そうなんだよね。だから両端が来たって」

両端が来たってことで

挟みに来ました

お「じゃあこれがA.B.C-Zだなってわかりますね?」

き「若い端と年上の端で」

引っ張りすぎですこれ、すいません!

 

『リスナーさんに聞きたい決めたい事や教えて欲しいこと』

ちょー、これねえ、五関くんがあります

僕、五関くんがあれます。あります(笑)僕たち次の、newDVDシングル、タイトルが花言葉なんですけれども、花言葉というタイトルにちなんで、この世界にA.B.C-Z

という花があったとしたら、その花の花言葉はなんでしょう

き「あら」

お「面白い。いいですよねえ。ちなみに花言葉、代表的なのはバラ、愛、とか美、桜は純潔とかね、クローバーは復讐など

え?クローバー、復讐?*1

お「イチゴは甘い香りとか幸福な家庭など」

おもしろい。果物でもあるんですねえ

お「イチゴの花なんでしょうね。イチゴの花がきっと咲くんじゃないんですか」

え?果物があるってことは、だからもう

お「花が咲くものにはあるんじゃないんですか?」

雑草にあるんすかねえ?*2

き「花が咲かないと花言葉にならないんじゃないかなあ」

お「花が咲くものであればあるかもしれない?雑草言葉はないか」

雑草言葉はないですよねえ

草言葉になっちゃうから

 お「A.B.C-Zっていう花があったら、何色とかあると思います?」

何色でしょうね?

それぞれメンバーカラーがあるんですよ

き「そうだよね」

赤と黄色と青と紫とピンク

お「それはあるって感じですか?」

き「それぞれの色じゃないですか、全部合わさった感じの」

合わさった感じの

お「どれくらいの大きさだと思います?A.B.C-Zという花は」

やっぱ大きくいきたいですよね。あんまり控えめにぽっと咲く花よりも

お「ラフレシアみたいな」

ああいいじゃないですか

お「すんげーでかいラフレシアみたいな、すっげえでかいやつ」

南国に咲いてそうな

お「ものすごい異臭を放つ花、みたいな」

き「僕のイメージするA.B.C-Zの花の花言葉は、働かされまくる」

あーなるほどねえ(笑)

そうね

でっかくいきたいっすね

お「僕が考えるA.B.C-Z花言葉はですね、働け」

仕事がきたらもう働きますよもちろん

そういうスタイルでやってますはい

き「ジャニーズの方々みんな忙しいけど、中でもやっぱA.B.C-Z働いてんなあって感じがやっぱねえ」

本当ですか

き「あるんだよねえなんかねえ」

本人たちからしたら全然足りないですけどね

お「もっともっとって?」

もっと欲しいですね

 お「寝る間も惜しんで?」

あーもう全然

寝る間も惜しんで

き「死ぬまで働く」

 お「今後ね?すごいかもしれないよ?公演やって戻ってきてテレビの収録してそのあとラジオの生放送やってそのまま2時間だけ寝て朝からロケやって、みたいな」

2時間多いっすね

おき「多い!聞きました?」

や。そんぐらい欲しいなと。もう寝る時間は、もうその移動中のバスとか。そんぐらいでいい

お「えー?それとりあえず1年やるんですよ?」

そこまで行きたい

はい

お「目をキラキラさせながら言っている橋本くん」

や、でもほんとおれ、あんまこういうの言いたくないんですよ。その、メンバーの河合さんがその売れたい売れたいって言うんですけども、あんまりテレビとかで言ってほしくないんですよね。だって今までの応援してくれる、ねえ、ファンはどうすんのよ。その気持ち的には。そう、それを思っちゃってねえ、ちょっとねえ、たまに隣で思うんすよね。なに言ってんのよっていう

お「いやいやいや」

き「売れてるよ君たち」

いやいや

まだわかんない

全然もう、じっ、だからもう、ねえ、実感したいもんねえ

き「あーなるほどね、実感」

今以上に、ってことですよね。さらにさらに。

お「もちろんもちろん」

き「そんないろんな意味も含めて、花言葉A.B.C-Z花の花言葉、考えてください」

お「これはもう皆さんの想像力にお任せしますからね。どういう花言葉があるのか」

き「中には、橋本の花、五関の花も考えて」

お「ああいいですね」

なんてくんだろー

き「その時の橋本の花は、お五関の花は、鍛え過ぎ、とかね」

なんてくんだろー気になるわー

なー気になるな

すげー気になるわ

お「それ、花言葉なの?花言葉で鍛え過ぎ」

注意ですよね

お「注意ですよね」

 

花言葉

 き「今回はまた、DVDでの発売なんですね」

お「DVDとしては通算8枚目、約1年2ヶ月売りのリリースになると。あ、こここんなに空きました?」

き「そうだよね前回がだからCDで」

CDシングル

あとアルバムも出させていただいて

お「あとぼくも本当に思ったんですけど、今回タイトルがA.B.C-Zぽくない」

き「あと曲もさあ、こう言っちゃなんですけど、A.B.C-Zっぽくなくて、ジャニーズっつぽいよね」

お!

そうなんですよね

喜んでいいのか、喜んでよくないのか?どっちだろ?

お「イメージですよ」

き「俺も今言った瞬間大丈夫かな?ってちょっと、ガラスの向こうの大人を見てしまったけど」

でも、それが正解なんですよ。僕たちのやりかたで、その、A.B.C-Zらしくないって言わせるのが今回のテーマなんですよ

お「へー。イメージとしてやっぱ、踊れる、というかパフォームできる、ディスコだったりそんなようなイメージがあったんですけどね」

き「今回のはちょっとメロウというか」

メロディーとかも意外と、まあ今言っていただいたように王道なので、それをなんか僕らがやると、なんか王道じゃなくなるっていうのが不思議ですよね*3

お「一つA.B.C-Zの確立されたファクターがあって、そこを通してみようってことになってきたんだよね」

そうですね。でも全力なバラードじゃないんで、その、踊れるとこはしっかり踊れるし、だから五関くん、今回も振り付けしてくれたんですけども、すごい悩んでたんですよ。

悩みましたね

いっぱい踊りたいけど、その、ちょっとねえ、バラードチックだからあんまガツガツ踊っちゃダメだしみたいな

き「確かに今回の曲はダンスどうするかっていうのはちょっと悩むかもね」

悩みましたねー。その爽やかさとか、王道なメロディーを崩したくなかったので、今まで通り音全部取ったりとか、ガツガツ踊っちゃうと、やっぱ結局いつものだなってなっちゃうのはやだったので、そこは振り数削ったりとかしていろいろ試行錯誤はしましたね

お「すごいな。やっぱこういう形で 一つずつ一つずつ難問というか壁をクリアしていくでしょ?世界からオファーが来るよ?」

いや、来てほしいですよ

待ってます

き「でもジャニーズにいたらそういうのほんと全然簡単に手に掴めるかもしれないですからね」

どうなんでしょうねえ

き「映像のほうはどんな感じになってるんですか?」

映像はね、すごくきれいですよ。25分間の、25分なんですよ。全部で。

そう、あの、ショートムービーなんですよ

そうなんです

前回あの、シングルで、CDシングルで出したじゃないですか。すごい結果よかったんですよ。でもそれで、またDVDに戻っちゃったんですよね。これで。だけど、そのー、なんで戻ったかというと、わかんないんですけど

わかんないんだw

わかんないんですけど、だからその

お「今ここで出てくる言葉じゃないよ?」

ファンは、僕がファンだったら、またDVD戻っちゃったのかーってなるはずなんですよ絶対。CDでそのまま行って欲しいっていう、自分がファンだったら

き「でも僕は逆に、映像で楽しめる部分ってすごいおっきいから」

A.B.C-Zとしてのパフォーマンスがあったりだとか

き「これはこれですごい嬉しいんじゃないかなあって思う気もしますけどね。どうなんだろ」

お「やっぱり間を空けてのDVDに戻る形だから、ファン的に言ったら一つ山超えてくるんだろうなっていうね」

それで25分のドラマを作ったんですよ

そういう意味ではほんとそうですね。曲も大事にしたかったので、なんか。ワンカメとかよりもその、ドラマにしようっていうアイデアも出たりとか

お「あの、だからいつも通りのワンカメでやっちゃうと」

戻っちゃったのかな?ってなっちゃう

お「戻っちゃってのかなってなるんじゃないかなって思うんですよ」

そうですね

お「またなんかやるんだなって」

き「同じことはやんないよってどんどんハードル越えてくよってことで」

お「それにちゃんと応えてるんだね。映画仕立ての、25分のミュージッククリップ」

はい

そうなんですよ。25分の。結構ロマンチック…ですよ。自分たちでいうのもなんですけども

お「へんな話ですけども、原宿の、交差点かな?A.B.C-Zの看板。青山だったっけ?いつも看板眺めてるんですけどね」

ありがとうございます

お「花言葉だから花柄のジャケットを着てね、メンバーがこうちょっとね、憂いに立ってるのを、おに魂終わって帰りにいっつも見て、あーA.B.C-Zよう頑張ってるなあって」

ありがとうございます

お「すっごい目立つところにあるよね」

き「アー写が本当に花柄だなー!っていうくらい花柄だよね」

花言葉なんでね、もうほんとに全てがきれいなんですよ。見ていただいた衣装もきれいですし、映像も本当にきれいですし、歌も、歌詞も全部本当にきれいなんですよ

お「すごいねー」

ドラマの中にもダンスシーンも入ってるので、それもなんか別々になってなくてきれい

お「ちゃんと入り込んで。だからここだけ浮くとか、そういうのじゃなくて、逆にそのまんま映画みてるようになってるわけですね」

お「来週ですね。3.16に出ますニューオリジナルDVD花言葉。もう一週間待ちきれないよー!」

そこは。そこは待っていただいて

き「このね、A.B.C-Zっぽくない曲に」

ジャニーズっぽい曲ね

き「イントロ聴いた瞬間に、わっジャニーズっぽいなあっていう。これに、どんな映像がついてるかっていうのを来週DVDでね」

そうですね

お「それはもう楽しみにしていただきたい」

 

『最年少と最年長コンビ、お互いにうらやましいところ。直してほしいところ』

うらやましいことなんてもう、身長ですよね

き「身長ねえ〜うらやましいわー」

うらやましいですよ

お「逆に直してほしいところは」

直してほしいところ

お「橋本くんに」

あのー、たまにですね、僕が振り付けしてたら、ソロとかもよくつけたりとかするんですけれども、たまにねえ、真上からくるときがあるんですよ

き「真上から?」

僕が振り付けて、ここじゃあこういう感じね、っていうと、おお。いいじゃん。ああ、いいじゃんいいじゃん

爆笑

お「すっごい高みからね」

き「上からどころじゃない」

真上から。横で腕組んで見ながら、おおいいじゃんいいじゃん

ほんとすいません。すいませんでした

き「それね年上でもあるし、振り付けの、今先生でもある」

すいませんほんと申し訳ない。ごめんなさい

き「橋本くんは?」

うらやましいところですか?うらやましいところは、ちっちゃい頃から顔が変わらないいっていう。ずっとこの顔

きお「あーーー」

生まれた時からすっとこの顔なんですよ

お「たぶんこのまま変わんないですよね」

たまたまこないだ親からこんな写真出てきた、って生まれたての写真が送られてきたんですよ。それもうベースで来てましたからね

これだったもんねえ

このままでしたねえ

お「じゃあ逆に直してほしいところは」

なおしてほしいところはまあ、そうなんですよねえ。まああの、河合くんにイエスマンなんですよ。すごい。

お「ちょ、ちょっなんか複雑な内部事情が」

き「河合くんがなんか言うと、ああいいねえって言っちゃう」

そう、そう、だからなんか自分なりの振り付けとか任されるじゃないですか。新しい曲できたから、五関くんお願いしますって、河合さんに言われるじゃないですか。そん時に出来上がったものを河合さんに見せるんですけど、河合くんが、ここ違う、違う、っていうんですよ。で、そん時に、ああじゃあ直す直すって。自分なりのそのイメージが絶対あるのに、そう。それをちょっとねえ、崩さないで突き通してほしい。

熱い

お「これ結構熱い」

熱い意見でしたね

これは絶対五関くんは、あるから。イメージが。それで、頼まれてるんだからさ、河合くんに。だから自分の意見を出してほしいよね。

なるほどね

折れないで!

き「おっしおれ今からちょっと河合くんとこ行ってくるわ」

いやいやいやいや

お「そこでね、話し合えば、なぜ言ってるのかちゃんとほんと理解してって」

き「これはほんとグループを続けていく上で大事な話ですからねえ」

大事ですね

はじめて言いました。こういうの。

そうだね

だいたいなんか作る時は河合と2人でやることが多いんですけど、それを見てる人の意見ですから

お「そうだよね。2人の関係性もあるし譲れない部分は絶対に譲らないと思うし。それもたぶん河合くんはわかって言ってるんじゃないかと思うんだよね」

だと思いますね

お「弱いところがわかってて、そこを補強してあげようと思って」

うん

お「ここはちょっと違うよねっていう。たたね、そこらへん見てるとね自分で主張して欲しいなあって」

悪く言うつもりはないんですけど、そう見えちゃう

お「振り付けをしながらも五関くんなりに、ここちょっと弱いかもなってほんのり思ってる部分を、やっぱり指摘される」

ありますありますありますね。だから自分がちょっと固めきれてないとことか、やっぱ気になっちゃいますね。周りは。

お「だからそこを見事に指摘するから納得しているわけで」

そうですね

お「や、ここは違うだろうと思ったらちゃんと言うだろうけどね」

逆に言ったらそういうところ、自分が自信持ってるところはやっぱ言われないですもんね

お「言わないだろうなと思うんですよ」

き「やっぱ2人の関係性なんだよ」

ちょっと、近々、みんなで話し合います。

お「そうだね」

そうだね

き「なんかあったら俺呼んで。俺ちょっとジャニーさんのお面かぶって」

お「菊池さんなんで行くの?なんで菊池さんが行くの?」

聞きたいだけじゃないですか

き「そう」

 

『ご飯食べに行ってる話』

さいきん…や、ないねえ

最近、ないか

前は毎日もう寿司とか食べてたんですけど

き「毎日一緒だった?」

舞台終わりとか。最近はないね

うん。

き「まあ忙しいからね」 

『告知』

き「ゴゴモンズこれすいませんありがとうございます。なかなかないですよこう言う機会は」

すごい嬉しいです。

楽しみです

カレンダー発売

そうですね。ちょっと面白いのが、僕たちのカレンダーすごいコンパクトなんです。

今まではすごいでかいやつなんですけどど、A.B.Cはちょっと凝ってコンパクトにしました。

村上龍さんの原作のコインロッカーベイビーズ、という原作が舞台化されるんですよ。6月。橋本良亮と、もう一人、A.B.Cのさっきから僕がディスってた河合郁人

ディスってはない

すいません。たたかれちゃう、たたかれちゃう

大丈夫大丈夫

河合郁人と、一緒に、出ます。はい

 

A.B.C-Z花言葉は馬車馬』

そうか。やっぱそっちなんすね

『肉体改造』

うんうんうんうん

 

 

 

 

 

 

*1:小学生のとき、ホワイトデーのお返しに四つ葉のクローバーつんだ橋本くん

*2:果物や雑草に花言葉があるんじゃなくて、花が咲く植物に花言葉があるんだと思うよ橋本くん

*3:abczらしくないけど、ジャニーズっぽい。シングルCDデビューを果たした後に原点のDVDに戻りながららしくないって言わせるのがテーマの作品って面白いなあと思う

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3/16発売A.B.C-Z 8thDVDシングル「花言葉」チャート反映メモ

3/16発売A.B.C-Z 8thDVDシングル「花言葉」の発売が決定しました。

おめでとうございます。めでたいですね。

2015年は、初となるCDシングルをリリースし、オリコンウィークリーランキングでの1位獲得を含め、TVバラエティや舞台、映画を中心にいメンバー個々の活動も充実し大きな飛躍を遂げました。

2016年はさらなる飛躍を誓い、様々なプロジェクトを用意しているA.B.C-Zではありますが、まず選んだのが「映像で魅せる」という彼らの原点。常に新しいことを生み出す、をモットーにしている彼らが、次の挑戦に「映画仕立てのミュージッククリップ*1」を選びました。(A.B.C-Z情報局メール)

2012年2月のDVDデビュー以来、8枚目のDVDシングル。 DVDシングルでは7作品中5作品がウィークリー1位を獲得中。2作連続1位記録を更新して、2016年最初のリリースを1位の王冠で飾れたらいいなあと思います。

 

花言葉オリコンウィークリーランキング反映用メモ 

 1.発売日の3週間前までに予約する*2

  1. どれくらい予約が入ったかで、生産枚数が決まる。 *3

発売週に店頭在庫がなくなると、買いたくても買えない人が出たり、発売週のオリコンの集計に間に合わない可能性が。

在庫は発売日近くの新曲プロモーションで「花言葉」が気になったご新規さんや他担さんのためのもの。

買うよ!っていう人は予約するのがいいと思います。

2.オリコン加盟店で予約する

河合くんが1位とりたいって言ったり、MWのときに橋本くんが言ってた「5分に1回サイトを確認してた」っていうのはオリコンデイリーやオリコン週間チャートのこと。

事務所はここでの記録を大事にしているので、買うんだったら加盟店がベスト。

3.予約はなるべくお店で

お店で予約すると、予約でこれだけ売れるなら、発売日に並べる分を増やそうって入荷枚数が増える。

お店で買う人が増えればコーナーだってできるかもしれないし、いろんな人の目や耳にもお届きやすくなる。お店の人に「えーびーしーぜっと?」って言われることもなくなるかもしれない。 

4.発売後の購入は日曜日の夕方五時までに

大事なオリコン週間チャートの集計に反映されるのは発売週の日曜夕方まで

お引取りをお忘れなく!

 



2015年のMoonlightWalker週間1位の瞬間は、思い出すだけでも胸が熱くなります。

A.B.C-Zが映像で魅せる、という原点に還った「花言葉」1位とれますように!

 

 

 

 

 

 

 

*1:恋ボ案再び?

*2:発注期限は発売日の3週間前

*3:予約開始後3日〜1週間でだいたい決まるって話byレコード会社で働いてたともだち。プロモとかにも影響するから、3週間前と言わず早めがいいよーとのこと